◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2015年01月11日

本日のお客様!FBFつながり( ´ ▽ ` )ノ。

      近い将来!テルニスト

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2014年12月20日

きょうは!!!サプライズだった(^-^)/。


  ご参加された。宮本輝フアンクラブ・テルニストの皆さま有難うございました。

  2014年、ありがとうございました。来年も<(_ _)>よろしくお願いします。


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  翌日の21日。素晴らしいきのうの余韻漂う今朝の静寂な店内(^-^)。

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2014年12月13日

いつもいつもお世話になっております。BINさんからのお届け物(^_^)。

 

  テルニストの皆様にお知らせです。


  『船団』2014年12月1日 発行 特集:「言葉について考えよう」

   対談:私と言葉 宮本輝(小説家) 坪内稔典(俳人)

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 【印象深い】小説というのはどこかに何か所か、だれ が必要なんです。ぴんと張り詰めていると、

 作品そのものがガラスの棒みたいになってしまうんです。そうすると、どこかにたわみ がいるんです。

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2014年12月05日

宮本輝:著作 14篇のエッセイ集『いのちの姿』(^_^)/。


  『いのちの姿』

 今朝、店に来て、いつもなら、先ずは、パソコンを立ち上げるのだが…、昨日購入した。

 エッセイ集『いのちの姿』をパソコンの前に座るやいなや、読み始めてしまった(;´д`)。

 ぼくにしては、滅多にないことで、10時半頃までに、いっきに読んでしまった。

 興味深い内容の連続で、引き込まれてしまい、グランドゴルフ帰りのお客様の話の輪にも入らず、

 放ったらかしのまま、むさぼるようにして、読み終えてしまった!!!。(良かったぁ〜^^)


  宮本輝氏の著作本を全て愛読して来た私にとって、エッセイ集「いのちの姿」は、

  著者が胸襟を開いて、いままで語ったことの無い秘話や、過去の小説の打ち明け話を

  語っているようで味わい深い内容で嬉しかった^^)。

  本著:14編の随筆との出会いによって、宮本輝氏の文学に傾倒して行くキッカケになれば、

  いいですね!^^)。それこそが!題名の「いのちの姿」に通じて行くことになるでしょう。


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posted by てらけん at 11:18| Comment(3) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

宮本輝:著作 14篇のエッセイ集『いのちの姿』(^_^)/。


     『いのちの姿』

  すでに、このような、すばらしい!!!、感想が届いております。

   笑顔で読みだしたら、やがて爽やかな涙が頬を伝わることでしょう。

   「どうじゃぁ!!って、まだ、チラッとしか読んでないんだけどね!^^)/」


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posted by てらけん at 20:10| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

FBより、Shinya Hoemo あ、ほんまにアルコール兄弟や(^.^)


   「てらけんのお気に入り写真」


 楽しい喋り語り飲み食いのひと時が過ぎ、帰路につく二人、12時になり電車がなかった。

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2014年11月18日

忘れないように、メモ



   「行く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし」

   「身を持し心に物を嘆かざれ」


        触れもみで寂しからずや、
        幸い住むと人の言う
        諸行無常の響きあり、、、
        うちいでて見れば
        鴫立つ沢の秋の夕暮れ、、、
        三歩あゆまず、
        ここに恋ひ恋ふ、
        ぢつと手を見る 。。。

      鍋の季節ですね!「人生悲喜こもごも煮鍋」です。





posted by てらけん at 20:01| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

Test\ (^o^)/ カラオケ『池上線』

 

『池上線』  

つい最近教えてもらい、いい歌だなぁと思って、カラオケの練習中(^-^*)/。

伴奏が聴き取りにくいですが、PCのサウンドレコーダーで録音しました(^-^)/。




posted by てらけん at 15:27| Comment(2) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

こんな素晴らしい出会いがありました(´∀`)。


  『FBの友でもある山ちゃんのおはからい^^』

  兵庫県立ピッコロ劇団 岡田力 meets てらけん☆伊丹梅ノ木 カフェ革工房

  宮本輝ミニミュージアム「青い屋根」へいく! この記事の続きは+bさんのブログへGO!!!


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ぼくの横に写っているイケメンの男性は!、岡田力(おかだつとむ)さん舞台俳優です(^-^)。



posted by てらけん at 11:55| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

ちょちょいのちょいと(^-^)得意のDIYで作っちゃった\(^o^)/。


    「本棚を作ってたぁ!!!」

  お昼ご飯を食べてから、GOLFの本がたまってきたので、置く場所を

  なんとかしなくっちゃ!!!ひらめいたので作った^^)。

  いつか役に立つだろうと思って取っておいた板を切って、場所をとらないスリムな本棚を

  太平洋マスターズのゴルフ中継を見ながら作ってました。

  寺田工務店は仕事が早い!(≧∇≦)。完成!!!!!(*'▽'*)♪。誰も来ないから出来た(^0^)/。


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2014年11月09日

テルニストの皆さんからのサプライズ!!!!!ヽ(・∀・)ノ。


   『68バースデイプレゼント』

   ようこ なる 恵 ゆめ 大阪BIN さくお てつやぁ ヘイユウ 一朗 ろく

   千津 どんくー 祐輔 由香里 桜 洋 小春 リッチィ 上崎直子 つよし

   なしえ 田島修 上田美輝 べーすまん みなさん、ありがとうございました^^)。

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 宮本輝先生の北日本新聞文化賞の受賞祝いにテルニストの方々が青い屋根に集いました^^)。

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2014年10月29日

本日のサプライズ!なんの前ぶれもなく奈良県からご来店!!!(^-^)/。


   BTCの方ならご存知のYOSHIさんが現れた!

  奈良県からわざわざお越しになっていただき“びっくり!嬉しかった”なぁ(^0^)/。

  YOSHIさんは、日曜日に多治見市のつよしくんのお店「レモンハート」に立ち寄り、

  一年四ヶ月振りにつよしくんと再会し楽しいひと時を過ごされました。

  その時に、多治見地域みっちゃく生活情報誌のパンフレットを「青い屋根」に行く機会が

  あったら届けて欲しいと言う依頼を受け、そのパンフレットをわざわざ届けてくれたのです。


  ※ つよしくんが練りに練って考え、熟慮断行した素敵なパンフレットがこれだ!!!(^-^)/。


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   オリジナルサイズまで、クリックして拡大してご覧下さい(^-^)/。





 
posted by てらけん at 15:14| Comment(2) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

たまの休みを家でゴロゴロしてたらアカンと言うことで昆陽池一周散歩(^-^)/。


   「昆陽池をぐるっと回って来ました」 

 家を出てからまっすぐ北へ北へ勾配はゆるい登りです。国道171号線の手前の伊丹市役所前です。

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 昆陽池公園の入口付近から撮った桜並木です。広場では工事をしてました。駐車場を作るのかな?。

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  広場を横切り池の周囲に植林されている樹木の間を抜けて丸い水源池の淵に出ました。

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  吹きすさぶ風で波打つ水面にカモがスイスイと泳いでました。ぜんぜん見た目とは違うなぁ。

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  西岸方面から昆虫館を望む、ドーム型で白くお椀を伏せたように少しだけ写っています。

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 池の水面を風が吹き抜け小さな波を立たせていました。はるか向こうは箕面方面の山並みのはず。

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  草生地広場では子供が小川で遊んでました。市民の憩いの場として親しまれております。

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  野鳥観察橋付近に着きました。白鳥が自然放養されているほか、カモ類、カモメ等の野鳥が飛来する。

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  右にちょこっと写っているのが野鳥観察橋です。白鳥、カモ類、ユリカモメ等の野鳥の観察スポット。

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  エサをもらえると思って近づいてきました。むやみにエサを与えてはいけないことになってます。

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  こいつはエサをくれへんと判断したのか、ぷいっとあっち向いて離れていきました(≧∇≦)ー。

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  白鳥が並んで移動中!。カメラを構えたおじさんに触発されて、ぼくも撮ってみました。

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  上の写真と違うところはどこでしょう???。失敗してたらアカン思って同じ場所から撮りました。  

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  静かな緑のトンネル、ふるさと小径(こみち)という名前です。地面が土のままがいいですね(^-^)。

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  石でできたベンチ、その近くに慈円(1155〜1225)の歌碑があり、
  「ゑにかきて今唐土の人に見せむ 霞わたれる昆陽の松原」と刻まれている。
  名勝を見慣れた唐土(中国)の人に、今すぐにでも、絵に描いて見せたいと詠んでいます。

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  大阪空港を飛び立つ飛行機から日本列島の形をした島を見ることができます。

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  冬には渡り鳥がたくさん集まり、いろんな種類の鳥を見ることが出来ます。

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  昆虫館の人口付近から撮りました。裏手に流れているせせらぎ、小さな滝から流れ落ちています。

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  伊丹市出身でヤンキースの田中将大投手が、小学校の時、記念植樹した樹が植わっています。

  後ろに写っているのは。秋篠宮殿下・妃殿下が昆虫館に御来館記念に植樹をした石碑です。

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  カラスが何羽か飛んでいたのですが、シャッターチャンスを逃してしまいました。実際は美しかった。

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  ベンチの向こうにカラスが一羽、雲間から差す光、天使の梯子も見えたのですが、暗いですねぇ。

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  ほんまは!、もっと明るくてええ感じだったのになぁ、逆光で撮るテクをさくちゃんに教わろうっと。

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  これは、家の近くまで戻って来て、高い高い公務員宿舎をコンビニの駐車場から撮りました(^0^)/。

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  以上、昆陽池一周デジカメ散歩に行ってきました。オリジナルサイズに拡大してご覧下さい(^-^)。

  この建物が立つまではご来光を拝められる場所があったのですが、現在は建物が邪魔で見れません。

     ◎ 歩いたコースは赤い線の池側の植林の間にある小径です。

      http://www.jognote.com/jogmaps/20197 (航空写真で見れます)







  
posted by てらけん at 08:50| Comment(2) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

なつかしい〜のを み〜つけた (^o^)/


   「約15年前のコマーシャルです」

 
  3人とも同じ事務所(NAC)でした。新伊丹駅5時何分だったか?、早朝から奈良駅へ

  駅前で待ち合わせ、そこからタクシーでロケ現場のゴルフ場へ、アップしたのが夕方の5時。


  






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2014年09月21日

 昨日、9月20日に行われた我がふるさとの奇祭!「お熊甲祭り」(^-^)/。



   2014年の動画「お熊甲祭り」

 五穀豊穣に感謝する、「お熊甲祭」(通称:二十日祭り)が七尾市の中島町で行われました。
 国指定重要無形民俗文化財「お熊(くま)甲(かぶと)祭(まつり)」 は毎年9月20日に行われる
 能登の伝統祭事で、同町宮前の久(く)麻加夫都阿良加志比古(まかぶとあらかしひこ)神社で行われた。
 秋晴れの下、早朝から、町の集落17末社から担ぎ出された神輿(みこし)や高さ20メートル を超える
 深紅の枠旗(わくばた)が勇壮に練り歩いた。

 天狗(てんぐ)面をかぶった猿(さる)田(た)彦(ひこ) の軽妙な舞に導かれた各末社の行列が次々と
 参集した。独特なリズムの鉦(かね)や太鼓 が鳴り響く中、神輿や枠旗を担いだ男衆が「オイッサー、
 オイッサー」の威勢のいい掛け 声とともに神社(境内参入)になだれ込んだ。
 その後、奉幣(ほうへい)式が行われ、集まった各末社 の猿田彦が舞を披露した。

 午後は境内から700メートルほど離れたお旅所(加茂原)での「お練り」と「島田くずし」の妙技です。
 中でも、島田くずしは、約20mの枠旗を地面すれすれまで傾ける、祭の見せ場です。
 一方で過疎や高齢化により祭りの担い手不足が年々深刻化していて、枠旗の数は17本と去年と比べ
 2本減りました。こうした中、地元住民の呼びかけなどで県内外の大学生およそ50人がみこしの担ぎ手
 などとして参加し、伝統の祭りに活気をもたらしていました。
 関係者によりますと、見物客は例年より3割ほど増えたということです。(良かったなぁ^^)


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  てらけんも祭りバタ(旗)を担いだり、綱を引っ張る役目を経験したことがあります。

  この原っぱで草野球をしたり相撲をとったりして、夕暮れまで遊んだものです。

  棒高跳びで飛び上がった時に竹が折れて、左の手首の骨がずれて骨折したのもここでした。

  背景に家並みが写りますが、向かって左の方の白い三角の壁の家の隣が実家になります。

  背景の山の下、御旅所(加茂原)の裏に流れているのが、よく遊んだ熊木川です。

  この祭りの光景の写真は。実家の前の県道を挟んだ畦からのアングルになります(^-^)/。
  


 「お熊甲祭」の境内参入からお旅所の「島田くずし」
まで、お祭りの一部始終がご覧になれます。



 

 お祭りの見物人が少ないですね、昔は参道も境内も人混みでごった返していました。

 

  お酒は一升瓶でラッパ飲みをしますから、担ぎ手は一様に酒臭いです。

  天狗の面をかぶった猿田彦の奇抜な踊りは決まった形にとらわれない動きで、

  それぞれ一人一人の特徴のある軽妙な舞姿を見ているだけでも感涙ものです(。-_-。)

  



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2014年09月13日

「青い屋根」Teru.Miyamoto Mini museum 見に来てね!(^-^)/。

  

    「青い屋根」Teru.Miyamoto Mini museum

    ちょっと模様替えをしたのよ^^、どこをどうしたのって?!、

    ゴチャゴチャしてたから、スッキリ並べかえましたのよ(´∀`*)。


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2014年09月07日

宮本輝フアンクラブ・FBテルニストのパステル絵


   まぁ!なんと言ったらいいんでしょ!「心の浄化」

   テルニストHN洋さんが描く!キジトラネコのユメ パステル画

   パステル和(NAGOMI)アートの技法で描いたイラストを並べています。 <Enter>


    70余名の作家さんのピースな作品の中に、キジトラネコの「パステル和」の絵も

    展示していますので、テルニストの洋さんの作品を見に行ってみて下さい(*^_^*)。


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<Gallery&Cafe ならまち村 ・ ギャラリー住所>
〒630-8373 奈良市南市町14-1  電話 0742-22-7005








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2014年09月02日

『青い屋根』のアートコーナー「中世の宝石」イルミネーションの世界!

    

      『青い屋根』のアートコーナー

   日本では超レアなイルミネーションの作品をぜひ見に来て下さい!^^)。


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      Rika Matsushima

     Scrivener Award (英国) 最優秀賞受賞 松島里佳

     『中世の宝石』イルミネーションの世界を覗いてみて下さい!(^-^)

      イルミネーター松島里佳の公式ホームページ www.rm-illumination.com




posted by てらけん at 16:53| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2014年08月20日

ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」を読んで(^-^)。


      「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス

    さくおさんに貸していただいた「アルジャーノンに花束を」をきのう読み終わりました。

    それで、こんな事があったことを思い出しました。

    1958年、当時、全国的に行なわれていたIQテスト、小学生の時、

    このクラスで一番IQが高かったのは、145の寺田くんです。

    担任の先生から、そう言われた時!、まさかと戸惑いながらも嬉しかった(´∀`)。

    あとで聞くと、一つ年上の先輩で150以上が一人いましたが、友達も居なくて、

    本ばかりを読んでいて、近寄りがたくって、変わってるなぁと思ってました。

    町の商店街の入口の角にある雑貨商の息子さんで。

    主にスポーツ用品を売っていたように記憶しています。

    そのIQ150以上の先輩が大学を出て、町の役所に勤めたのですが、

    (田舎の兄から聞いた話によると)、

    ある日、水道の水源池の水を見て来てくれと上司に言われました。

    IQ150以上の彼は、小高い山にある水源池に行きました。

    夕暮れが近づいて来ているというのに、余りにも帰りが遅いので、

    他の所員が迎えに行ってみると、建物の壁に背中をもたれて、

    しゃがんだ格好で、本を読んでいました。

    迎えに行った。所員が「今まで 何を見てたんだ」と、叱るように聞くと、

    「水をずっと見てたけど 何も変化は無かった」。と、言ったそうです…!?

     (水位計を見て水量を報告すれば済むことを…!?)。

    小説を読み終えたあと、今の自分のIQがどうなのか?、ちょっと気になり、

    ネット検索で見つけたIQテストをしてみたら95でした。

    あなたの頭脳は平均レベルでしょう。努力すれば努力した分だけ報われるはずです。

    「よかったぁ!!!」、チャーリー・ゴードンと友達になれそうだ!(^_^)。

    ※ ちなみに、ぼくが行った解説付きのIQテストは こちら です。(二度目は101でした!。)


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   出典 Amazon.co.jp: カスタマーレビュー より引用した感想文です。

  作者であるダニエル・キイス自身が「思いやりなき知性は無意味だ」と語っているように、

  心を置き去りにした現代文明への批判がメインであることは勿論なんですが、

  それだけではないんじゃないかと思います。

  まして「勉強なんて何の意味があるの?」と考えるのは、実にナンセンス。

  何も知らなければ確かにお気楽である意味「幸せ」だけど、それは本当の「幸せ」ではないし、

  一人前の人間とは言えないんじゃないでしょうか。

  知ることによる苦しみを引き受けてこそ人間なんだと思います。 

  単にバカだった頃の方が幸せだったと言いたいわけじゃなくて、白痴に戻ったチャーリーが

  現実の醜さを知った上で、それでも勉強しよう、成長し続けようとする姿を

  描きたかったのだと私は思っています。チャーリーの向上心、努力する様子に注目すべきです。

  ぼくは。人間の尊厳とは何なのか…?!を、考えさせられました。(-.-;)。







posted by てらけん at 12:22| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする