◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2018年09月15日

てらけんの作詞作曲の「熊木川」

  
   熊木川 (くまきがわ)作詞 寺沢憲重

   城山のふもと 流れる熊木川よ
   昔を偲べば 懐かしい
   春になれば 魚釣り 夏には川で泳いだり
   魚を捕って 遊んだもんさ
   清らかで 命を育む 川やった

   かいだ橋 下を流れる熊木川よ
   飛び込む水音 今は無い
   季節季節に 遡上する 魚が海からやって来た
   いさざに 鮎に うなぎに さより
   清らかで 恵みを もたらす川やった

   悠久の時を 流れる熊木川よ
   忘れはしないさ いつまでも
   川に子供の はしゃぐ声 いろんな魚が泳いでる
   自然と 人とが かかわり合った
   清らかで 大切な 母なる 川やった
   清らかで 命を育む 川やった



  



    「京都暮色」 作詞・作曲: 寺沢憲重

   (一) 三条大橋 東海道の
       旅の 終わりを 告げるよに
       知恩院の 鐘が鳴る
       欄干にもたれて 思いを巡らせ
       古き時代の 擬宝珠に そっと触れて見る
       京都暮色 一人旅です あぁぁあ〜

   (二) 三条大橋 鴨川に
       浮かぶ 冬告 ゆりかもめ
       夕暮れ時の 先斗町
       寂しさを紛らせ 木屋町通り
       偲ぶ歴史の 傷跡に 何故かやるせない
       京都暮色 一人旅です あぁぁあ〜

   (三) 三条大橋 夢舞台
       五山 送り火 東山
       行き交う人の 足音が
       今も尚変わらず 心に染みる
       愛の面影 胸に秘め ここは名残り橋
       京都暮色 一人旅です あぁぁあ〜


 



     「恋路ヶ浜」 作詞・作曲: 寺沢憲重

  (一)  奥能登の 旅の途中 訪ねた場所は
       思い出に 残された 恋路が浜よ
       青い海 白い砂 さざ波寄せる
       えんむすビーチ
       二人の愛を 誓って撞いた
        幸福(しあわせ)の鐘 

  (二)  この世では 結ばれずに 儚(はかな)く散った
       若い男女(ふたり)の悲恋 恋路が浜よ
       穏やかな 波の音 内浦海岸
       ロマンスロード
       悲しい恋の 二人を偲ぶ
       伝説の浜

  (三)  夏の夜 空を焦し かがりび燃えて
       赤々と 海を染め 恋路が浜よ
       弁天島 見附島 ほのかに浮かぶ
       恋路の火祭り
       悲恋(ひれん)の男女(ふたり)を 慰めるため
       キリコが乱れ舞う

       悲恋(ひれん)の男女(ふたり)を 慰めるため
       キリコが乱れ舞う


 
    

      「心の灯り」作詞・作曲: 寺沢憲重

      どこ行く どこ行く この道は
      どこまで どこまで 続くのか
      歩いてきた道 振りかえりゃ
      あの人 この人 思い出す
      ああ〜懐かしむ 時間(ひま)も無く
      ああ〜流されて 現代(いま)を行く
      辛い時でも くじけないで
      熱い思いを 無くさないで
      夢を託して歩くのさ 「心の灯」を求めて

      この先 この先 人生は
      いつまで いつまで 続くのか
      何とか なるさと 言い聞かせ
      生きてりゃ笑える 時も来る
      ああ〜いにしえの 故郷(ふるさと)よ
      ああ〜現在(いま)はただ 偲ぶだけ
      空に浮かぶ 雲のように
      時の流れに この身(み)預けて
      明日を信じて歩くのさ 「心の灯」を求めて

      ああ〜何時の日か 喜びを
      ああ〜何時の日か 幸福(しあわせ)を
      どんな時でも 一人じゃないさ
      生きる力を 支えてくれる
      自分に負けずに歩くのさ 「心の灯」を求めて

      心の〜灯を〜求めて〜


 


     命のゆりかご  作詞:作曲 寺沢憲重

     ああ〜バルデス ああ〜半島
     あああ〜素晴らしい あああ〜海岸
     暖かな春の 白い浜辺よ
     アザラシの群れ 鳥が舞う
     生きるもの達の ここは楽園
     命の〜命の〜命の〜 ゆりかご

     ああ〜パタゴニア ああ〜最果て
     あああ〜自然の あああ〜いとなみ
     黄昏が包む 野生の王国
     この世の全て つかさどる
     打ち寄せる波も 吹く風も
     命の〜命の〜命の〜 ゆりかご

     ああ〜ガラパゴス ああ〜群島
     あああ〜美しい ああ〜島並
     世界の遺産 ロマンあふれる
     世代受け継ぎ いつまでも
     地球の宝 ここはパラダイス
     命の〜命の〜命の〜 ゆりかご
     命の〜命の〜命の〜 ゆりかご




posted by てらけん at 11:09| Comment(0) | 青い屋根だより | 更新情報をチェックする
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