◇ 世森友の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2017年08月22日

マスターの地元の奇祭「お熊甲祭」


     地元では通称「二十日祭り」

  「国指定重要無形民俗文化財」お熊甲祭とは・・・
 
  熊甲二十日祭(くまかぶとはつかまつり)の枠旗行事(わくばたぎょうじ)

  久麻加夫都阿良加志比古神社(くまかぶとあらかしひこ)(熊甲神社)の大祭で、

  毎年9月20日に行われることから”二十日祭り”とも呼ばれています。

  町内の各集落に鎮座する19の末社からくり出した神輿は、猿田彦の先導で、

  高さ20メートルばかりの深紅の大枠旗やお道具を従え、「イヤサカサー」の

  掛け声と鉦・太鼓の音も賑やかに、本社に参入します。

  拝殿に全神輿が参入すると、本社で「奉幣式」に移り、若衆が鉦・太鼓を打ち

  鳴らし、それに合わせて猿田彦が境内にいっぱいに乱舞します。

  祭典後、本社の神輿を先頭に。「しらい」で決まったクジ順に渡御が行われ、

  境内から700メートルほど離れた加茂原(かもはら)へ移動します。

  お旅所である加茂原では、お練が行われ、時計と反対廻りに3回廻ります。

  早廻りや枠旗を地上すれすれまで傾ける「島田くずし」と呼ばれる大技が

  披露され、祭りは最高潮に達します。

 スクリーンショット 2017-08-22 16.30.01.png スクリーンショット 2017-08-22 16.33.43.png

  ちなみに、マスターの実家は、家が並んでいる写真のもう少し左で残念ながら写っていません、

  田んぼ隔てた先が「お旅所」の加茂原(かもはら)で後ろに熊木川があり向かいが城山である。

  
 【お熊甲祭の行事内容】http://www.nanaoh.net/p136.html


  「猿田彦」について

  日本神話で天照大神の瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)降臨の祭、

  先頭に立って道案内したといわれる神様。

  顔赤く、鼻の高いのが特徴で、祭り行列の先頭を努めています。

  本祭礼では、鉦・太鼓のリズムに合わせて踊る姿がユーモラスです。


  朝7時頃から夕刻5時頃まで、たった一日の人間ドラマをご覧下さい。

 2014 お熊甲祭(境内参入) https://www.youtube.com/watch?v=K4f60yazPxU


  ぼくも、参加したことがあります。

  枠旗をかついだ次の日は肩がぱんぱんで痛かったです!。

  人口の減少でかつぎ手の不足で、現在では大学生さん、

  外人さん金髪やら日本女性が入り乱れて参加しています。

 2014 お熊甲祭(お旅所) https://www.youtube.com/watch?v=gWYEFu1fFNM

  加茂原でよく遊んだ!。三角ベース、相撲、棒高跳びの竹が折れて左手首と腕を怪我した。

posted by てらけん at 16:22| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
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