◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。

2017年08月01日

おはようございます。取急ぎおしらせします。今朝の北日本新聞です。


      「富山在住のゆめさんより」


     富山ゆかりの作家、宮本輝さんの創作と魅力を伝える特別展

    「宮本輝-人間のあたたかさと、生きる勇気と。」が10月14日から

     富山市舟橋南町の高志(こし)の国(くに)文学館で開かれる。

     直筆原稿や愛用品のみならず、作家を志すきっかけとなった

     小説や長編が生まれるまでの過程も紹介。

     作品を通じて、生きることや幸せの意味を問い続ける作家の源泉に迫る。

                           北日本新聞社共催。

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     ■好きな作品募集
     特別展「宮本輝-人間のあたたかさと、生きる勇気と。」に合わせ、

     高志の国文学館は「わたしの好きな宮本輝作品」を募る。

     150字以内でまとめた感想を審査し、入賞者に記念品を贈り、

     受賞作は本紙で紹介するほか、特別展の図録に掲載する。

     応募は1人1点で、作品名と推薦理由(感想)、推薦者の名前と

     郵便番号、住所、電話番号を記入し、郵便またはファクスで送る。

     募集期間は7〜31日(必着)。応募先、問い合わせ先は

     高志の国文学館の宮本輝新聞係。郵便番号930-0095、

     富山市舟橋南町2-22、電話076(431)5492、ファクス076(431)5490。


     てらけんが応募するとしたら【例文】

 「星々の悲しみ」これ程「生きる」ということの意味を深く考えさせられる作品もなかなか無いだろう。主人公の心の葛藤を巧みに描写し読者に「わかりやすさ」こそが文学であると教えてくれる。宮本輝短編集の中でこれが一番好きだ。懐かしい風景のようにやさしい余韻がふつふつといつまでも残る作品で、とにかく最高です!。

 「三十光年の星たち」上下巻を二日間で読了!。読み進めることに夢中になり没頭させられる展開がおもしろい物語だった。感想で「おもしろい」の他にもっと気の利いた表現が無いかと考えたが「人生の示唆になり深くて見識の高い面白さ」この程度しか浮かばない、将来が不安だと感じている若い人にこそ読んでもらいたい!。









posted by てらけん at 10:34| Comment(0) | 宮本輝の小説と関連のあれこれ! | 更新情報をチェックする
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