◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2015年03月09日

新連載!宮本輝『潮音』文學界 2015.04月号 


宮本輝『潮音』

阪急伊丹駅の本屋さんに行ってきた。
「焚火の終わり」最新の文庫本を購入目的でした^^)。
宮本輝さんの棚を探しましたが並んでいませんでした。
店員さんに尋ねると。 パソコンで調べてくれました。
宮本輝さんの「焚火の終わり」は明日の入荷になっております。
言われて気付きました。発売日が明日なのです。
慌てん坊(^┰^;)ゞ相変わらずのおっちょこちょいです( ^P^)。
文學界の置いてある場所はどこですか?最後の一冊があったのです。
ネットで目にした立ち読みの書き出しの文体に惹かれてしまっていました。
新連載の「潮音」を今からじっくりと読もうと思っているのでございます。


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聞いたことのある「越中富山の反魂丹」!。「反魂丹」という名の売薬の話は懐かしさと共に、
まことに持って興味深い話で前田正甫公にまつわる逸話も興味津々でございます。

わたくしは、と仰る主人公が読んでいるぼくに、その時代のいろんな話を聞かせてくれるのでございます。
越中富山の薬売りがどうであったか?、歴史物語を織り交ぜ面白く語ってくれるので興味が尽きません。




posted by てらけん at 14:27| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
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