◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2014年10月14日

無謀にも本日は意を決して器用貧乏を発揮しようと大工さんを(^-^)/。

 『青い屋根の宮本輝の小説と関連資料コーナー』

 かねてより構想を練っていた。壁をぶち抜いてミュージアムコーナー展示場所をを作ろう計画に

 取り組むことにしました。外壁のモルタルの暑さ、店内のインテリアされた化粧ベニヤ板の厚さ、

 外観から測った外と内の壁の幅から、その隙間を計算し奥行が薄いながらも、その空間を活かして

 壁をえぐった本棚のような陳列場所を作ろうと、無い頭を絞って考えたのであります。

 まずは!、電気ノコギリを壁を切りやすいように用意して、カナヅチでベニヤ板の壁の音を聞いて、

 空間を判断して四角に切り取ってベニヤ板を取り外して、壁の中の空間を確認することにしました。

 その結果!!!、5センチ以上はあると思っていたのに、うぐいす色の土壁が現れて、隙間が、奥行が、

 たったの、1センチ8ミリでした(;_;)。壁をはつって外壁の内側まで奥行を取る作業はさすがに

 そこまでやるのは大変なので、宮本輝資料展示場所確保店内改装計画を断念しました。

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 その後!、あのままでは壁がノコギリ跡が見えてみっともないので、にわか大工のてらけんは、

 たまたまあった廃材の板で額縁のようなものを作り、くり抜いた部分を隠すことにしました。

 その作業の様子と壁をぶち抜いて出来た空間に特別な本を飾る場所が完成しました。(*^^*)。


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posted by てらけん at 10:42| Comment(1) | 宮本輝の小説と関連のあれこれ! | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大工仕事を一部見てた恵です(笑)
電気のこぎりの音、初めて聞きました。
スイスイと木が切断されてびっくりでした。
今日はたくさん作品ができて楽しかったです。

◎ 恵さん、よくがんばって、トントンガンガン
作品をたくさん作りましたねぇ、良かったです。
電動ノコの音はすさまじかったでしょう。
でもあれがあれば、木工なんてちょちょいのちょいで作れます。
何とか、格好をつけることが出来ました。
やっぱり!てらけんは、ごまかすのが上手いのかな?!^^))。
Posted by 恵 at 2014年10月14日 22:51
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