◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2014年08月20日

ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」を読んで(^-^)。


      「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス

    さくおさんに貸していただいた「アルジャーノンに花束を」をきのう読み終わりました。

    それで、こんな事があったことを思い出しました。

    1958年、当時、全国的に行なわれていたIQテスト、小学生の時、

    このクラスで一番IQが高かったのは、145の寺田くんです。

    担任の先生から、そう言われた時!、まさかと戸惑いながらも嬉しかった(´∀`)。

    あとで聞くと、一つ年上の先輩で150以上が一人いましたが、友達も居なくて、

    本ばかりを読んでいて、近寄りがたくって、変わってるなぁと思ってました。

    町の商店街の入口の角にある雑貨商の息子さんで。

    主にスポーツ用品を売っていたように記憶しています。

    そのIQ150以上の先輩が大学を出て、町の役所に勤めたのですが、

    (田舎の兄から聞いた話によると)、

    ある日、水道の水源池の水を見て来てくれと上司に言われました。

    IQ150以上の彼は、小高い山にある水源池に行きました。

    夕暮れが近づいて来ているというのに、余りにも帰りが遅いので、

    他の所員が迎えに行ってみると、建物の壁に背中をもたれて、

    しゃがんだ格好で、本を読んでいました。

    迎えに行った。所員が「今まで 何を見てたんだ」と、叱るように聞くと、

    「水をずっと見てたけど 何も変化は無かった」。と、言ったそうです…!?

     (水位計を見て水量を報告すれば済むことを…!?)。

    小説を読み終えたあと、今の自分のIQがどうなのか?、ちょっと気になり、

    ネット検索で見つけたIQテストをしてみたら95でした。

    あなたの頭脳は平均レベルでしょう。努力すれば努力した分だけ報われるはずです。

    「よかったぁ!!!」、チャーリー・ゴードンと友達になれそうだ!(^_^)。

    ※ ちなみに、ぼくが行った解説付きのIQテストは こちら です。(二度目は101でした!。)


   book 001.JPG

   
   出典 Amazon.co.jp: カスタマーレビュー より引用した感想文です。

  作者であるダニエル・キイス自身が「思いやりなき知性は無意味だ」と語っているように、

  心を置き去りにした現代文明への批判がメインであることは勿論なんですが、

  それだけではないんじゃないかと思います。

  まして「勉強なんて何の意味があるの?」と考えるのは、実にナンセンス。

  何も知らなければ確かにお気楽である意味「幸せ」だけど、それは本当の「幸せ」ではないし、

  一人前の人間とは言えないんじゃないでしょうか。

  知ることによる苦しみを引き受けてこそ人間なんだと思います。 

  単にバカだった頃の方が幸せだったと言いたいわけじゃなくて、白痴に戻ったチャーリーが

  現実の醜さを知った上で、それでも勉強しよう、成長し続けようとする姿を

  描きたかったのだと私は思っています。チャーリーの向上心、努力する様子に注目すべきです。

  ぼくは。人間の尊厳とは何なのか…?!を、考えさせられました。(-.-;)。







posted by てらけん at 12:22| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃 IQ145 なるほどー
これが活かされ
てらけんさんのあらゆる才能に納得です。

[アルジャーノンに花束を]
ざっくりですが読みました。
[星の王子さま] とテーマが似てますね。

はずかしながらすうねんまえはじめて
ほしのおおじさまをよみました

そして、翻訳に感心しました。

◎ ようこさん、うれしいなぁ、ようこそです。最近は皆さんFBで
お忙しいせいなのか!?コメントがめっきり少なくなっています。
ほしのおおじさまは。どんなのかじぇんじぇんしりません^^)。
ようこさん、近いうちに、また遊びに来て下さい^^)。

Posted by ようこ at 2014年08月23日 22:23
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