◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2014年03月04日

『私の人生抄』〈菊の巻〉より。てらけんの自慢のおじさんが書き残した言葉!(^-^)/。

諸事感謝と心の奉仕

過去の貧しさも病気もすべてが、よいことだと思われる。

諸事最良であり感謝である。

吉凶禍福一如であり、すべてが有難いことなのだと思う。

「嫌う底の法なし」で、日々が好日であると思われる。

「正直・真実」「誠」の人間でありたいと念ずるのであるが、煩悩の雲が秋空のようにすぐ青空を覆ってしまう。

「悪性さらにやめがたし」である。

このような時にこそ、妄念(もうねん)を捨ててひたすら称名の世界こそ、救いの道ではなかろうかと思う。

とにかく、これからは生命(いのち)のあるかぎり、「こころの奉仕」で生きたいと願うものである。

加賀良雄:著 より抜粋!。


『私の人生抄』〈菊の巻〉加賀良雄:著 北国出版社 PDFファイルになっております。










posted by てらけん at 15:37| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
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