◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2014年03月02日

凄い!。35歳から書き続けている『流転の海』の第七部がもう直ぐ発売!(^o^)/。

その前に『慈雨の音』文庫本が出版されました!。

レビュー対象商品: 慈雨の音: 流転の海 第六部 (新潮文庫) (文庫)

ぼくは、一流の読書家ではない、見識も高くない、俗に言う一般人である。

超一流の読書家は、ストーリーの展開や表現や描写が、高尚そうで難しい、何を言いたいのか訳が分からない

ような小説を高く評価したりするが、それは一部の賢ぶりたい人達の偏見だと思う_(._.)_ 。

小説を読む多くの人達は、僕よりも賢いかも知れないが…!?いわゆる一般人(普通の人)が多いと思う。

あれはどうなっていくのだろう?これはどうなるのだろう?あの人は?この人は?この先?どんな生き

方をして行くのだろう?一体これは何のことだろう?…などなど…、先の展開にどんどん引き込まれて行く^^)

「そう来るかぁ!巧いなぁ!やられたぁ!」「やっぱり!思った通りやぁ!」「そうかぁ!なるほどなぁ!」

小説の中の様々な事柄や物語の展開を想像し、妄想し、笑ったり、泣いたり、そう!そう!と頷き、そうか

そうかと納得したり何かを得たりしながら読む、娯楽性が高く、読後の余韻が良く、心に響き!、心を揺さぶる!。

平易な文章で程度が高い!、そんな小説が、ぼくにとっては面白くて人生の支えにもなるいい小説なのである。

例えて言うならば、NHKの朝ドラを全国の老若男女がこぞって見る!、高い視聴率が取れる物語と同じだ!。

宮本輝氏のライフワークと言える『流転の海』シリーズは、まさしく、読む者を虜にする、そんな小説なのだ!。

その国民的文学と言える『流転の海』の第六部『慈雨の音』を多くの方に読んでもらいたい…!(^o^)/。


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posted by てらけん at 10:36| Comment(2) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もうすぐ刊行ですね。
楽しみです。
いつも、ゆっくり味わって読もうと思うのに
先が気になって一気に読んでしまうんですよね。
今回はじっくり読みたいです。

◎ 恵さん、おはようさんです^^)。
一気に読んでしまう。皆さんそういいますねぇ、
読み出したら止まらなくって、降りるべき駅を
乗り過ごしたフアンが居るくらいですから、
それだけ!読み手を引き込んでしまう読み応えのある
小説なんですね、「満月の道」の刊行が楽しみですね^^)。


Posted by 恵 at 2014年03月03日 00:39
慈雨の音 文庫本 買わなくちゃ。

流転の海 再読中で、第2部→第3部→第1部
あら 〜順不同(笑)
DVDをお借りしたものだから
第1部をまた読みたくなったのです。

◎ ようこさん、ようこそ、てらけんのブログへ^^)。
第1部は迫力があっていいですよねぇ、ハラハラ、ドギマギさせる
展開の凄さ…!、小説の面白さに引き込まれたのを覚えています。
「流転の海」がキッカケとなって、全著作を読みたくなったのです(^o^)/。




Posted by ようこ at 2014年03月04日 15:25
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