◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2013年12月31日

大晦日にテレビの歌番組で、昭和39年の懐かしい歌を聴きながら…(^-^)/。

     「小説っていいなぁと思わせてくれた宮本輝先生の本たち」

面白くて絶な物語で登場人物に生きるきをもたらし、読む人の心を掴み感動させ、生き方や心の持ち方に力と

勇気を与え良き変化へと導く小説たち、どうしてそういう影響を与えるのか?、容易に筆舌しがたい不思議な文学!。

ぼくは、数年前まで読書を楽しむようなことを知らない人間でした。たまにサスペンスを読んだことがあるぐらいで、

単行本と文庫本の違いさえも知らなくって、文学って何なの?小説って娯楽だろう?ぐらいに思っていました。


「友和くらぶ」という囲碁と将棋の遊び場を商売としている店を営んでいるときに、不安症にかかり悩んでいました。

囲碁を打ちたいお客さんが遊びに来て、相手がいないときは席主のぼくが相手をしなければなりません、商売ですから

それはしょうがないのですが、精神的に打ちたくないときでもいや応なく相手をしなければならないので、辛い思いをした

ことも多々ありました。時おり襲ってくる何とも言えない嫌な感覚の不安症に堪えながら、囲碁の相手をしていました。


そんなある日、ちょくちょく、碁を打ちに来ていたお客さんが「これ,おもしろいよ」と、持って来てくれた文庫本の小説が

宮本輝:著「流転の海」でした。第一巻を読み完全に「やられたぁ!」という感じで、毎日むさぼるように読みました。

それからは言うまでもありません、このブログの過去ログを見ればどうなったのか解ります。「流転の海」シリーズの

単行本を購読しました。再読もしました。まだまだ何度も読みたくなります。読まないといけないのです。読めばまた

新しい発見があるのです。読めば読むほど物語の感動が倍になり、生きるための概念や啓示が伝わって来るのです。


生きる術を読み取り、心を立て直し、生きるよりどころになっていると言われている小説たち、宮本輝の文学の世界!。

20代、30代、40代、50代、60代の、年代と、人生のステージの中で読み返すべき小説たちであり、そのたびに、

新しいおもしろさと感動が湧き出る小説たちなのです。あなたも実感してみませんか…(^_^)/。

2014年の春に「流転の海」シリーズの第七巻「満月の道」の単行本が発刊されるので、それがとても楽しみです。


ぼくのお宝単行本を見て下さい。「流転の海」「地の星」「血脈の火」「天の夜曲」「花の回廊」「慈雨の音」(^o^)/   


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posted by てらけん at 03:04| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
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