◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2013年11月19日

ぼくが中学二年生の時に写生した場所と定林寺の階段です。

「定林寺」 石川県七尾市中島町中島2−93

七尾市中島町の寺と検索してGoogleで見つけました。さくおさんに見て欲しくて、画像をアップしました。

この寺の下に、新校舎の中島中学校があります。黄色で丸したあたりに座って書いてました。

夕日が沈んでいくと、湿気が下りて来て、画用紙に塗った絵の具がベチャッとなりタレてきそうで、

画用紙が湿気でふにゃっふにゃっとなって来ていたのを覚えています。

あの場所からは、紅葉した蔦がからまっている杉の木など一本もありませんでした。


定林寺.jpg


むかぁ〜し、むかぁ〜しの、ことでございます。

中学二年の時、絵の展覧会に出品するために二日間かけて、お寺に登っていく石の階段を何色かで表現する

ことに、こだわって描きました。階段の両側には大きな杉の木が鬱蒼として何本も立っていました。

絵の上手な一つ先輩の絵に杉にからんで色づいた蔦が描かれていました。(これはいい!秋を感じると思いました)

ぼくがスケッチした場所から見えていた。杉のどれにも蔦などはからんでいませんでした。

先輩が描いた蔦の紅葉を真似て盗作をしたのです。そんなことをした自分のあさましさが今でも恥ずかしいのです。

その絵は入選をして金賞を貰い、金の短冊が貼られて、あっちこっちに巡って何処かへ、行ってしまいました。

人の絵の真似をして、杉にからまる紅葉した蔦を書いたことを思い出すと、今でも恥ずかしくて悔やみます。

二日間掛けて書き上げた。お寺の屋根と階段と杉林の絵に、何も描きたす必要はなかったはずなのです。



定林寺-2.jpg

小屋が傾いておりますが、実際は奥行がありまっすぐちゃんと建っています。階段が見えるようになるまで、

Google画面でカーソルをいろんな方向に廻して、撮ったのでこのようになってしまいました。^^)。





posted by てらけん at 18:00| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見ました!(^0_0^)

50年前のお話。
何処かに行った金の短冊の貼られた絵。
今頃、セピア色になっていることでしょうね。
もう、蔦は紅葉なんかしていませんよ!
この写真の様にね♪(^。^)y-.。o○

◎ sakuoさん、お早うございます。
朝早いお越しにおどろいてます^^。ありがとう。
懐かしい場所を見つけることが出来て嬉しかったです。
Posted by sakuo at 2013年11月21日 05:56
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