◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2013年10月05日

わぁ〜い!本日amazon.co.jp から届きました。

「草原の椅子」

映画「草原の椅子」は、50歳の主人公遠間憲太郎が親に育児放棄された4歳の男の子圭輔と出会い、

その後の人生の決断をする物語である。

映画では児童虐待防止(オレンジリボンキャンペーン)を推進する厚生労働省と協力し、

タイアップポスターを21万枚作成、全国に掲示された。


それだけ『草原の椅子』は素晴らしい、いい映画であると言えます。DVDを観てからでもいいですから、

原作:宮本輝『草原の椅子』を是非とも読んでみて下さい。読後に何かを感じることでしょう(^-^)/。

阪神・淡路大震災で被災したことをきっかけに、シルクロード6700キロ、40日間にわたる旅に出た体験を

もとに、その後50歳のときに執筆された、国民文学的スケールの大作です。


honn 001.JPG honn 002.JPG


登場人物たちの心の葛藤が、時にユーモラスに、時に優しく丁寧に綴られ、人生の岐路に立った者たちに

向けて温かな希望を投げかける――。大人のための素敵な寓話が誕生した。

原作は、登場人物の繊細な心の動きや、大自然の描写の美しさで絶賛されている宮本輝の同名小説であり、

長きに亘って映像化は不可能とされていた。

その名作を、『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最多10部門を受賞するなど2011年の

映画賞を総ナメにした成島出が監督。

原作と同じ舞台設定となるパキスタン・フンザで、日本映画初の本格的な長期ロケを敢行し、

見事な映像を納めることに成功した。

その『草原の椅子』をDVDで観れる幸せ感と楽しみをこれから、じっくりと味わいたいと思います。







posted by てらけん at 12:49| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。