◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2013年08月20日

「青い屋根」のお宝の中のお宝「宮本輝全集」第1巻〜第14巻

「Miyamoto.Teru Mini museum」

手に入り難いレア物の宮本輝全集の第1巻〜14巻を去年の誕生日にテルニストの方々が寄贈してくれました。

あれからずっと、宮本輝全集は宮本輝ミニミュージアムの棚にに並べて保管して飾ってあります。


book 001.JPG


「高く心を悟りて俗に帰るべし」とは芭蕉の言葉だが、宮本文学にはこの言葉の体現を見るような深遠と豊穣を感じる。

 (本の雑誌120頁、堀本裕樹さんの「いつもいつも始まりばっかり」より抜枠)

※ しんえん【深遠】とは。奥深くて容易に理解が及ばないこと。また、そのさま。「―な教理」

※ ほうじょう【豊穣】とは。穀物がみのりゆたかなこと。また、そのさま。「五穀―を祈る」














posted by てらけん at 14:57| Comment(2) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夏バテはよくなりましたか?

全集に深遠と豊穣がぎっしり詰まってる♪
しっかり手に取って読んでみたいです。

◎ ようこさん、ようこそいらっしゃいませませ^^)。
このあいだはありがとうございました。
夏バテはまぁまぁこんなもんでしょ^^。
それにしても、毎晩毎晩蒸し暑いですねぇ、
夏バテ防止は、ゆっくりと寝ることが大切ですね^^)。
Posted by ようこ at 2013年08月23日 14:54
おぉ〜〜、燦然と輝いていますね♪
この全集の刊行以降、長編小説が約20編と『ひとたびは
ポプラに臥す』、『血の騒ぎを聴け』などが出版されて
います。
新潮社さ〜ん、全集の第2期刊行を熱望しています!

  芋の露連山影を正しうす(蛇笏)

◎ 大阪BINさん、いっつもいっつもお世話になっております^^)。
>>>芋の露連山影を正しうす(蛇笏)
この俳句、なんのこっちゃ?解らず調べました。
 芋畑の中の一枚の葉に乗って いる白露に、遠景の
 連山が映し出されている様を詠んでいます。
と、書いてありましたが、大阪BINさんがここに書いた
意図が解らないのです。
全集が並んでいる様子と連なる山とが重なったのでしょうか…!?
粋やねぇ、叡智がほとばしってるなぁ 笑^^)。






Posted by 大阪BIN at 2013年08月23日 16:09
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