◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2013年07月15日

今も忘れもしないで時々思い出す。バスガイドさんが唄った富山県の民謡(^o^)/。

五箇山民謡こきりこ節

あれは、小学五年生のバス旅行で氷見〜高岡〜富山へ行った時でした。

バスガイドさんが、白い手袋をして、四角い大きなマイクを持って、伴奏など無い時代でしたから、アカペラで、

「まどのサンサもデデレコデン はれのサンサもデデレコデン ♪筑子の竹は七寸五分じゃ♪長いは袖のカナカイじゃ」

と、唄ってくれました。

当時小学五年生ですから、このような言葉は知りませんでしたが、今、言うならば「妖艶」なものを感じたのです。

マイクを口元に充てた立ち姿、艶っぽい声、「こきりこの おたけは ひちすんごぶじゃ、」この節が浮かぶのです。


今日、昼オケで、隣の席の人生の先輩(おじいちゃん)が、鳥取県の有名な民謡の「貝殻節」を歌い出したのです。

「何の因果で 貝殻こぎなろた 」(カワイヤノー カワイヤノー) 「色は黒うなる 身はやせる」

(ヤサホーエーヤ ホーエヤエーエ ヨイヤサノサッサ ヤンサノエー ヨイヤサノサッサ)

ぼくも、ついつい合いの手を入れたくなり、「カワイヤノー カワイヤノー」と合唱になりました。

声を振り絞って唄うおじいちゃんの「貝殻節」を聴いて、あの時、聞いた「こきりこ節」を唄ってみたくなりました。

カラオケで唄うのは初めてで、記憶にあるのは、出だしの一節、それも、うろ覚えで、懐かしさだけで唄いました。

原曲は+3なので1#にして唄い始めたら、何小節目かで「無理やぁシンドイ」と言って、唄うのを止めました。

民謡など、めったに唄ったことがないので、つるが首を吊ったようなノドで、高いところの声が出ませんでした。

でも、最後の方をマイク無しで、思いっ切り声を張り上げて唄うと、お年寄り二人が合いの手の節を覚えてくれて、

「まどのサンサもデデレコデン はれのサンサもデデレコデン」と、いっしょになって唄ってくれたのです^^)。 





民謡の宝庫として知られる富山県 五箇山地方には30近い民謡が残されていると言われています。

もっとも代表的な民謡は「こきりこ節」、「麦屋節」で無形文化財に指定されています。



posted by てらけん at 16:31| Comment(2) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
五箇山は数年前、ゆめさんご夫婦の案内で
連れて行ってもらいました。
そこだけが、日本昔話の世界。
音楽の授業で覚えたこきりこ節
改めて確認できました八分音符

ごちそうをたらふく食べて飲んだ、氷見、富山、万歳!

◎ ようこさん、ようこそです。
 五箇山へいったことがあるんですか、こきりこ節を
音楽の教科書で習ったなんて、時代の違いを感じますねぇ、
いい民謡ですよねぇ、富山へ行ってみたくなりました。
Posted by ようこ at 2013年07月17日 22:50
こんばんは。
是非、富山にお越しくださいませ。
白い手袋をして、「こきりこ」を歌います、
と言いたいのですが。。。
美味しいお酒を一緒に飲みましょうね。

◎ ゆめさん、ありがとうでぇ〜す。
富山には、ゆめさんが居て、宮本輝先生の小説の
舞台を見てみたい夢があり、氷見には有名なおいしい
お酒がある。でも残念ながらてらけんは下戸なのです^^)。
飲んでる振りをして、その場の雰囲気を盛り上げるのは
上手ですから、太鼓もちとして、お役に立ちます(笑^^)。
Posted by ゆめ at 2013年07月18日 22:26
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