◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2013年06月25日

近年、「活字離れ」「読書離れ」が社会問題になっていますが…本当だろうか!?


 『本の雑誌2013年7月 シラス丼たじろぎ号 No.361』最新号が届きました。

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 『本の雑誌』7月号に、「宮本輝の10冊」を寄稿しました。

 好きな作家なので、10作に絞り込むのはとても困難でしたが、

 少しでも読書案内になればと思います。沢野ひとしさんのカット、

 楽しみだなあ。

 堀本裕樹 『本の雑誌』7月号に「宮本輝の10冊」という

 読み物ガイドを書いたのですが、沢野ひとしさんのカットに

 思わずニンマリしてしまいました。

 本を乱雑に置いて、寝転がっている姿が、まさに高校生の自分と

 そっくりだったからです。 (horimotoyuki twitter より)


 著作権の関係で書評文のページをここで公開できませんが、

 紹介された内容が端的で解かりやすく、引き込まれ

 本当に読んでみたくなる素晴らしいガイド文章なので、

  いつもいつも始まりばっかり  堀本裕樹 

 120ページから123ページまでを是非とも読んでもらいたい。

 
 「宮本輝の文学の世界」作品を読んだあなたは、感性を揺さぶられ、

 読後の余韻に浸り、何かを感じることだろ!!!!!^^)。

 何とも言えない、読後感の素晴らしさに胸を打たれ、

 また、いつか、再読してみたいと思うことでしょう。

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posted by てらけん at 18:19| Comment(1) | 青い屋根だより | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
10冊を提示してくださってありがとうございます。
大きな文字できちんと読めますね。
10冊に絞るのは難しいです。
にぎやかな天地もいいし・・骸骨ビルの庭 森のなかの海も・・

やっぱりどれを読んでも心に響きます。

◎ 恵さん、こんにちはヽ(^0^)ノ。。。
その10冊を選んだ堀本裕樹さんも絞り込むのが
大変だったようですね、推薦文がまとまりがよくって
素晴らしいので、ブログの記事に取り上げました^^)。
Posted by 恵 at 2013年06月27日 12:10
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