◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2013年01月28日

今朝のBTCのゆめさんのいいお話をもっと知りたくて、Web検索してみました^^)。

川上弘美さんの「大好きな本」

朝日新聞社から出ている書評「大好きな本」の目次に「にぎやかな天地」

 ところが、宮本輝『にぎやかな天地』の書評頁で、じつは10年前から氏の小説を

一行も読めなくなってしまったと告白している個所があった。

その原因は115回芥川賞(平成7年上半期)の選考で、日野啓三、丸谷才一が賛成し、

宮本輝、石原慎太郎が反対にまわった。

宮本の選評で「私はまったく評価していなかったので、---寓話はしょせん寓話でしかないと私は思っている」。

とあったのを読んで、「蛇を踏む」の作者は泣いた。

あれから10年経った作家は芥川賞・谷崎潤一郎・三島由紀夫賞の各選考委員を務めている身となっている。

書評を読む面白さの一つはこういう予想もしないシーンに出会った時かもしれない。(Webより抜枠引用)

その道には、その道の師と仰ぐような御仁が居て、時には厳しく苦言を呈する必要があるのだと思います。


以来10年という歳月が流れ、最近やっと読めるようになった、という文章にぶつかったからだ。

今回、川上弘美さんは宮本輝さんの「にぎやかな天地」を10年振りに読んで…。

―「表面の毀誉褒貶ではなく「書くという行為」自身の厳しさに目を開かされ、自分は泣いた」―

―なんと美しく愉しく厳しい物語だろうと思ったー

―やはり 宮本輝はいい。厳しさが、まっすぐさが、さまざまに変奏音を奏でながら、しまいには真の

優しさにつながってゆく―。

―「書くという仕事」の厳しさを身に引き受けて、こういう作品が生み出されるのだと、しみじみと思った―

―負けず嫌いからではなく、心の底から、そう思えたことが本当に嬉しい。― (いい話だなぁ^^)


川上弘美さん関連のURL

http://www.guranbon.com/20080408/205255.html

http://news.livedoor.com/article/detail/5526371/




posted by てらけん at 12:05| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最初はガツンときても
あとから人の心にふつふつと湧き出るものを感じさせることば。
時を経て必然の出会いなんですね。

川上弘美さんも、厳しさを身に引き受けて
生きてこられたからこそだと思います。

◎ ようこさん、お決まりの、ようこそ^^)。
ぼくにも、ぼくなりに同じような経験をしております。
あの時の言葉は、クソッ憎たらしいと叱咤激励でありがたかったが
半々かもしれませんが、憎んでばかりでは成長しませんよねぇ、
素直な気持ち成れれば、よくもまぁ言い難い事を言ってくれたものだと
いい方向へ進み、嬉しいなぁと思えるようになるんですねぇ^^)。
試写会の日は17時25分に塚口駅のホームで一番後ろの車両に
乗っている恵さんと合流して梅田に向かうことになっています。
ご一緒に行けるようなら、塚口駅のホームで合流しましょう^^)。





Posted by ようこ at 2013年01月29日 08:45
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