◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2012年09月05日

本日も店が暇なのをいいことに、レザークラフトの制作に取り組んでました^^)。

ビーグル犬「フック」の額装の制作 てらけんの革工房より作業工程。

2センチ位の厚さの板を作品より5cmまわりを大きいサイズに切ります。貼り付けたい要所だけ接着剤を塗り、

反りやよれをなだめて、ぴたっと貼り付けます。ボードを5cmの幅に切り、額のふちに2枚重ねて貼り付けます。

ボードは薄いので2枚の厚さで丁度いい高さに成りました。大きな本革を広げて、どこを裁断するかを決めます。


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革で作る額装が余裕を持ってかぶさるよう、大き目のサイズに寸法を入れたら、躊躇せずに、大胆にカットします。

切り離した後、ここが一番気を使うところです。額装の内側のサイズと縦横の位置を慎重に決めて切り落とします。

額ぶちのボードの巾と板の厚さまでを覆いかぶせられる、額装全体の革の裁断が完了しました^^)。

額になる革を作品に貼り付けるときに、角にあたる部分が綺麗に曲がるように、彫刻刀で削って溝を作ります。

彫刻刀が深くグサッと入って突き抜けないように、刃の角度を保って、少しづつ慎重に、削ぎ取って行きます。

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たまたま来てくれたお客さんにお願いして、真面目な職人風のてらけんの横顔を撮って貰いました。ラッキー^^)

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