◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2012年08月26日

とんぼ「勝ち虫」

レザークラフトでちっちゃなとんぼ

羽の巾が28mmで、目からしっぽの先までが23mmの大きさです。これで完成ではありません…!?。

tonbo 002.JPG tonbo 001.JPG

トンボは「勝ち虫」ともよばれ縁起物であり、前にしか進まず、後ろに退かないところから、
「不転退」(退くに転ぜず、 決して退却をしない)の精神を表すものとして、特に武士に喜ばれた。




posted by てらけん at 16:39| Comment(2) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
とんぼちゃん
鮮やかな青ですね^^
節も、羽根のスジもちゃんとある!
芸が細かいです(^0^)
完成するとどうなるのかな?

◎ つよしさん、コメントありがとうございます^^)。
そのせつはほんとうにたいへんお世話になりました。

【蜻蛉が勝ち虫と呼ばれる由来】
トンボは勝ち虫とよばれ縁起物であり、前にしか進まず退かない
ところから、「不転退(退くに転ぜず、 決して退却をしない)」
の精神を表すものとして、特に武士に喜ばれた。

戦国時代には兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、
陣羽織や印籠の装飾に用いられた。
トンボを勝ち虫とする由来は雄略天皇が狩に出かけた際に詠んだ
歌〔み吉野の 袁牟漏が嶽に 猪鹿伏すと 誰ぞ 大前に奏す 
やすみしし 我が大君の 猪鹿待つと 呉座にいまし 白たへの 
衣手着そなふ 手腓に 虻かきつき その虻を 蜻蛉早咋ひ 
かくの如 名に負はむと そらみつ 倭の国を 蜻蛉島とふ〕
(古事記)が元になっている。
素早く飛び回り害虫を捕食し、前進するのみで後退しない攻撃的な
姿からともいわれる。

ということで、縁起を担いで、トンボをモチーフにした、ペンダント
トップを作ろうと思っています。めざすは「極楽トンボ」です^^)。







Posted by つよし at 2012年08月26日 20:27
こちらでトンボを拝見して、夕方、外に出てびっくり。
トンボがたくさん飛んでいました。
赤くなかったから赤とんぼじゃないみたいでした。
(何トンボかはわかりません・・)

◎ 恵さん、地蔵盆はつつがなく終わったようですね、
提灯がずらりと並んでいるのを見ると、子供心にかえります。
極楽トンボにちなんで、とんぼのペンダントを作ろうと思っています。
赤とんぼでない、今どき飛んでいるトンボは…?何だろうね^^)。

Posted by 恵 at 2012年08月27日 19:41
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