◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2012年07月06日

届きましたぁ〜^^。無かったものが自分のものになるって嬉しいぃねぇ^^)。

  青い屋根は月曜日が定休日です。

  先週の月曜日、伊丹駅の文学館伊丹ターミナル店と隣のビルの

  伊丹ショッピングデパート地下1階のTSUTAYA へ

  新潮文庫の100冊 2012 「螢川・泥の河」新装版、

  宮本輝:著 が欲しくって買い求めに行った。

 「骸骨ビルの庭」の文庫本も一緒にと思っていましたが、

  文学館では上下巻が揃ってなくて下だけでした。

  文学館にもTSUTAYA にも、残念ながら、

  購入したい本の在庫がありませんでした。

  結局Amazonで購入することにしました。

  地元の本屋さんで買ってあげたかったのに、置いてないなんて

  ムカつく、実にけしからん、本屋さんて、次から次と出版される

  本をどのようにして注文しているのだろう。

  そのような情報は自主的に調べて在庫を決めるのか?、

  出版社からの要請に対応しているのか、店員の采配なのか?

  わたしには、まったく知りませんが、地元の作家さんの本は

  揃えて置かなきゃねぇ、沽券(こけん)に関わるよ(゚д゚)/。

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 太宰治賞受賞作『泥の河』8歳の友情に鳥肌泣きしてください。

 なんて、いいキャッチコピーじゃないですか(クー^^)。





posted by てらけん at 15:54| Comment(4) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。・・はじめまして。
私は「けん家持」さんに懇意にして頂いている「ブログ友」の一人です。
先日・・
◎ 私が作家宮本輝氏の地元地方紙K紙に連載の小説「田園発港行自転車」が
映画化される事をお知らせしたところ貴方様のページをご紹介されました。
映画は主演・西村雅彦(富山市出身)佐藤浩市・吉瀬美智子でパキスタン・ロケもあり来春公開されます。

◎ 昨日・県営「富山国文館(館長・中西進氏)」がopenしました。
常設展には県ゆかりの作家・堀田善衛・源氏鶏太氏等とともに宮本輝氏の資料も展示されています。

◎ 館の蔵書数は3万点余とあります。
◎ 万葉歌人「大伴家持」県出身の漫画家「藤子不二夫A&F}先生のコーナーもあります。
と・ゆうわけでのお訪ねでした。また私のブログ「英坊3」にもお寄り
下さいね。よろしく。


◎ 英坊3さん、初めましてテラケンです。
けん家持さんにはひょんなことから、お世話になっております。
ブログを紹介して下さいまして、ありがとうございますとお伝え下さい。
英坊3さんも宮本輝先生のフアンでいらっしゃいますか…!?(嬉しい^^)
こちらからも、温かい交流のほどをよろしくお願い致します^^)。。。

Posted by 英坊3 at 2012年07月07日 07:25
私も『蛍川・泥の河』購入しました。
装丁が変わると、ついつい手にとってしまいます(^^)

『草原の椅子』映画化とともに書店も企画されて
平積みコーナーなどできるとよいですね。

現在、大変な状況の出版業界。
初版が少ないから、
新刊本がほしくても入らない書店が多いとか。
先日、業界の方からうかがったお話です。

◎ 五月山さん、どうもこんにちは(^。^)/。
>新刊本がほしくても入らない書店が多いとか。
そういうことだったんですか…。
なんで地元の作家さん、それも日本文学の大御所の小説を
置いてへんねぇ〜ん、って怒っちゃダメなんですねっ、(^-^*)。
でもぉ〜伊丹ではいっつも手に入らなくって、結局Amazonで
購入することになるからね、心情的には地元同士で行きたいよねぇ(^0^)/。
『草原の椅子』はフアン心理として、たくさんの人にすすめたい一冊だもんね、
この話題をメディアが突っついてくれるといいんだけどね、コネないですか^^)。


Posted by 五月山 at 2012年07月07日 08:53
ロケ地が増えるほど、その地域の方は映画に関心がいくでしょうね。地方ケーブル局とかで流したり。
『ことば蔵』輝先生の多くの著作が一同に拝見できる場。輝先生の著書についての専門のライブラリアンがいはったらさらにすごいことですね♪
てらけんさん!まちおこししはります?
映画前に地域のお祭りと連動したり。ロケに来てもらいます!?でてはったりして(^-^)

◎ 五月山さん、まちおこし、大阪名物岩おこし、ようおこしやすなんてねっ
よっしゃ!ここは昔のエキストラ経験を活かして、チョイ役でもいいから
出演出来るようにオーデション受けて見るか…!?
「26番入って下さい」「ハイ」「おっちゃんかぁ…帰ってイイよ」(ガクッ^^)



Posted by 五月山 at 2012年07月07日 17:08
 小生のブログ友達の一人で高岡市ご在住の英坊さんが、
コメントを書き込んで居られますね。
英坊さんから、その旨のコメントを小生ブログの方に
頂戴しましたので、覗かせて戴きました。


◎ けん家持さん、おはようございます。お世話になっております。
ぼくのブログを紹介していただき誠にありがとうございます。
このように、人とのつながりが始まって行くことがとても嬉しいです。^^)。
ありがとうございます。よろしくです。


Posted by けん家持 at 2012年07月07日 23:06
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