◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2012年05月02日

『生きる力』楽天家で楽観主義でつまづきそうなら上空を飛んで行こう!^^)。


『楽観主義』 ←クリックして読んで下さい!。

楽天家でいいんだぜぇ〜通勤自転車はママチャリだぜぇ〜それを立ち漕ぎだぜぇ〜ワイルドだろう!(^>o<^)。

楽天主義(らくてんしゅぎ)とは、オプティミズム(optimism)の訳語の一つ。

楽観主義(らっかんしゅぎ)ともいい、哲学上では最善説(さいぜんせつ)と訳される。

 気分が沈んでいる時には、悲観的に考えやすい悲観的に考えると、さらに落ち込んでしまう

楽観的に考えることができると気分は改善する。反省がともなわない楽観主義はよくないんだけどね^^)。

「うまくいかなくても、そのうちにいいこともあるよ」「今はダメでも、続けていれば、なんとかなるさ」

「なるようにしかならないさ」「なるようになるさ」「今日がダメでも明日があるさ」…etc。


ぼくは、通称『極楽トンボ』と呼ばれ、好きなことばかりが出来ていいなぁなどと、

若い頃からよく人様(他人)にからかわれるように『極楽トンボ』と言われて来ました。


Publica.jpg

             (空冷二気筒のパブリカ700)


ざっとたずさわった職種(仕事)を上げると、金沢のパブリカ石川の車のセールスマンから、、、

パブリカ石川のサービス(車の修理)課、その次が、金沢の島屋(道路舗装工事)建設会社の現場監督。

関西に出てきて、塩干乾物商の見習い、神戸垂水区の市場の商人募集の営業、その市場で豆腐屋の手伝い、

塩干乾物食料品店自営、その間のアルバイトで、スナックのバーテン、ゴルフ練習場のお手伝い

板金加工会社でバスのタイヤカバーの部品をハンマーで手作り加工、阪急のお歳暮お中元の宅配、…etc。

塩干乾物食料品店の小型スーパーを辞めて、炉端焼き店、スナック経営、ゴルフ練習場で個人レッスン、

その間に、趣味で猫の額の広さの庭いじりと盆栽、池で鯉を飼う、レザークラフト、囲碁、カラオケ、麻雀、

囲碁将棋、囲碁将棋とミニギャラリー、囲碁将棋とパソコンとコミュニティーと喫茶と宮本輝の小説コーナー、

儲かるという知人の話をすぐに信じて乗って、マルチ商法、ネットワークビジネス、バイナリー商法、競馬、

金相場に手を出すも、いずれもことごとく損害をこうむる、金儲けの才覚・才能はゼロ(苦笑^^)。

その間に、趣味でパステル画、レザークラフト小物作り、下手なギター、作詞作曲、パソコン(HPやBlog作成)、

ネット販売、これでも「極楽トンボ」だと言えるかい…!?。と、50代までは反論したくてしょうがなかった。

けれども、近年は『極楽トンボ』の境地を見極める為に『楽観主義』でありたいとつくづく思っているのだぁ^^)。



以上。備忘録を兼ねて記しました。


posted by てらけん at 20:33| Comment(2) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
職歴を拝見してると、一帯、何回、生きたんだろう?って思えるぐらいの体験をされてますね。
どうりで人間、おおきいはずですね。
西宮神社で「人間はなぜにうつむく」という石碑を見て、
自分はどうかなと考えてました。
人生50年といったときならこれからはおまけの人生、
楽天的に生きていきたいな。

◎ 恵さん おはようございます。いつもありがとうです^^)。
この歳になったら、追憶は遥か彼方、後悔も反省もしている
暇がありません、極楽トンボと言われようが楽天的に生きたいですねっ^^)。
恵さんは、色々と手作りで楽しんでおられるのですばらしいことです^^)。。。




Posted by 恵 at 2012年05月02日 22:41
てらけんさん、おはようございます。

極楽蜻蛉と聞いて飛んできましたぁ(*´∀`*)
輝先生の小説を思い起こさせるようなお仕事も
たくさんされてきたんですね。

私はこう見えても小さなことでクヨクヨして
しまうので、これからは自分の命のリズムに
耳を傾けて、楽天的に生きていきます!!!

素敵なお話をありがとうございました(^^)


◎ なるさん、いつも極楽蜻蛉の詩✩ブログを読ませて頂いてます。
まぁ!ぼくも更新ネタで困る時がありますが、何でも思いつきで
綴っております。なるさんの場合はカテゴリーを「詩」に絞って
更新されている訳ですから、詩のテーマや詩題を次々と発想され
「詩」を綴っていくのは、大変であろうと思います。
なるさんも「楽観主義」でがんばりましょう(@^▽^@)。
ブログの記事を書いていますと、輝先生の執筆活動の凄さに敬服し
感心させられ、改めて偉業だなぁと思い知らされる次第です(*´д`*)。


Posted by なる at 2012年05月03日 09:36
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