◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

この記事へのコメント
おはようございます。

「夜桜」は追手門大学の読書会でみなさんと意見を
交し合った思い出いっぱいの作品です。
若い頃と、今となら、全然受け止め方が違ってた自分に
ビックリしました。
作品は年をとらないけど読み手は年を重ねますからね。
いろんな作品を今、再読していますが、やはり感じ方が違いますね。
でも筋の通ったところは昔も今も、うんうんとうなずいて読んでいます。
「ドナウの旅人」の絹子の気持ちがわかります。

恵さん、作品も歳月をかけて成熟していくのではないでしょうか…。
読者が重ねた歳と小説が発行された時期と時代背景が変わっている
影響もあるでしょうねぇ…。
輝先生の小説は時代の変化に左右されることなく読み継がれて行くでしょう。
人間の生き方の気持ちとか心の根本観念は未来永劫変わらないでしょうから、
読者それぞれの魂を揺さぶり、熱く血が騒ぐ、宮本輝ワールドは不滅ですよ^^)。。。
>「ドナウの旅人」の絹子の気持ちがわかります。
 恵さんは、絹子の気持をどのように捉えたのかを又お聞かせ下さい^^)。





Posted by 恵 at 2012年05月01日 10:47
ラジオ図書館なんて番組があったのを初めて知りました。
サスガですね。貴殿の宮本輝さんへの心酔が伝わりますね。私もだんだんにその磁力に引き込まれそうです。ほんと。

JIRO さん、コメントありがとうです。^^)。
ラジオ図書館いいですねっ。「草原の椅子」は橋爪功さんと
佐川満男さんの出演で盛り上がってますよ〜^^)。
しかしまぁ、原作に勝るとまでは言えないですけどねぇ(失笑)。
また、機会がございましたら、原作の方をお読み下さい。。。

Posted by Jirou Hirakuni at 2012年05月01日 20:35
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