◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2012年04月28日

宮本輝:原作『幻の光』 尼崎から奥能登の曽々木に嫁いだ女は…。

小説の舞台の曽々木海岸に立つ一朗さん!。

垂水の滝から町野川の河口まで約2キロメートルにわたる海岸には、奇岩や断崖絶壁の荒々しい景観が連続。

最大の見どころは三角岩の中心に穴の空いた「窓岩」で、国の名勝天然記念物にも指定されている。

厳冬期には「波の花」と呼ばれる現象が名物。

白い波頭が荒波で岩に砕け、綿の花のようになってふわふわと空中へ浮かぶ様子は幻想的である。

「幻の光」を見たと、独りごつ。「人は精がのうなると、死にとうなるもんじゃけ・・・・・」

maboroshinohikari01.jpg  maboroshinohikari.jpg

ラジオ図書館 映画化された。名作『幻の光』が視聴できます。原作:宮本輝 

『幻の光』購読をご希望の方はコチラからどうぞ^^)。




posted by てらけん at 08:00| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
50年以上前に夜間大学の学友4人で卒業旅行をして、ここ曽々木の海岸でメガネ岩をバックに写真を撮った昔が思い出さされ、懐かしくこの写真を拝見しました。
 あぁー もう一度行きたいです。

Jirou さん、コメントありがとございます。
卒業旅行で曽々木に行かれましたか、それは懐かしいでしょうねっ!
ぼくも何度か行った場所ですが、またいつの日にか行ってみたいです^^)。
日本海側の反対側で、能登半島の珠洲市のはしっこにある「ランプの宿」にも
泊まってみたいですね…^^)。


Posted by Jirou Hirakuni at 2012年04月30日 07:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。