◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2012年03月22日

時代を超えて読みつがれる名作「泥の河」「蛍川」は、戦後復興期の家族の物語!。

ふれあい塾あびこレポ−トより。

3/15 宮本輝の「泥の河」「蛍川」を読む −家族小説論の試み

太宰治賞に輝いた「泥の河」は、小栗康平監督の第一回監督作品としても有名です。

昭和30年、大阪の堂島川と土佐堀川が合流し、海に流れ込んでいる安治川の河口を舞台に、

「やなぎ食堂」を営む家の少年 信雄と、対岸に繋がれた廓舟に住む少年 喜一との交流、それぞれの

生業と家族を、経済が成長に向かおうとする時代を背景に描写しています。

「蛍川」は芥川賞受賞作品で、昭和37年、没落家族に生まれた少年 竜夫とマドンナとの交流を描いた作品です。

舞台は富山、中学から高校に進もうとする少年と少女の多感な季節を描き出しています。

この地には「4月に大雪の降った年は、川の上流で蛍の大群が異常発生し、その光景を一緒に見た男女は

結婚しなければいけない」という言い伝えがあり、少年と少女はその川を埋め尽くした蛍を見ることが…!?。



posted by てらけん at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロマンチックな言い伝えですね。

読んでみますね〜(^^)♪☆

リーコさん、こんばんはです。
>読んでみますね〜(^^)♪☆ 嬉しいことを言ってくださいますね^^)
「蛍川」ぜひ読んで下さいね。AmazonにDVDもありますよ。
DVDはまだ見てないですが、近いうちに見ようと思っています。
Posted by リーコ at 2012年03月22日 21:21
こんばんは〜
約束の冬を読み終えて 今「青が散る」を読み始めてるところです
蛍川はDVDがあるのですか・・見てみたいです
実は「幻の光」を読んだ後にこのDVDがあることを知りまして
どうしても見たくて探したらありました。
ネットでダウンロードしてみれました。
でもすごく画像がわるくて古い映画なんでしょうね
本で読むのとまた違ったイメージでした。
一郎さんのブログでこのDVDに宮本輝先生が映ってると書いて
あったのですが それに気がついたのは見た後でした 残念。

sapone さん、こんばんは。いいコメントありがとうです^^。
「約束の冬」桂二郎に大人のダンディズムを感じますよねぇ。
ぼくも再読中です。今回は読むタイミングを作るのが上手く行かず
もたもたしながら読んでいます。店は暇なのにねぇ^^)))
saponeさんのブログ内の記事で「骸骨ビルの庭」を読んだお話で、
>笑ったり 泣いたり 何度も読み返したり・・・
>人生のバイブルのような気がしました。
って書いているところが共感でき、大好きです。
宮本輝の小説は一度読んでハイ終わりとはならないんですね、
いつかもう一度、また、もっと読んで深く付き合いたい
気にさせられるんですよねぇ、、、文学の血からか???
ヨロシクです。ご訪問に感謝します。。。





Posted by sapone at 2012年03月23日 22:06
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