◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2012年03月13日

てらけんの若い頃の趣味より。石に三楽あり『水石』 


『石に三楽あり』

昭和40年頃からブームになり、石ころを集めて喜んでいる人達が大勢居た。

この人達は『探石』と称して掘り道具を持って石を探しに山や川へ出掛けた。

菊化石や古屋石などの名石は、特定の産地へ出掛けなければ見つからない。

磨き上げれば名品というにふさわしい風格を持った石や形の良い自然石を

石の形に合わせて台を作るのも楽しみの一つである。

台は大抵木で作るが、紫檀、黒檀が最上とされ、桜や榧の木なども使用される。        

水盤に砂を敷いてその上に置いて鑑賞する方法もあり、台付きのものも含めて

『水石(すいせき)』と云う。私は水盤に砂を敷いて水を噴霧して眺める方だった。 



水石(すいせき)は、室内で石を鑑賞する日本の文化、趣味である。

自然石を台座、または水盤に砂をしいて配置して鑑賞する。

水石という呼称には、水盤に入れた石に水をふりかけると色が濃くなり、

美しく見えるからであるという説と、古来、日本の公家社会・武家社会の茶席などで、

床の間を飾る置物として、山水景を感じとれる石として重用された「山水石」もしくは

「山水景石」が省略されたものであるという説がある。             

明治以前の鑑賞石はそのほとんどが、山水石であったとされる説があります。

「気に入ったら持って帰れ、代金は何時でも良い、石の好きな人に悪人は居ない。」

といった話もある。


下の画像の自然石は奥能登の珠洲市の先の県道で、海沿いに民家が並ぶすぐ前の海を

5〜6メートル入ったところに見つけた。一見化石のように見えたので拾おうとすると

鉄の塊かと錯覚する程比重が重く、海水で濡れている時の白い模様に惹かれ持ち帰った。

その石の近くで深さが膝ぐらいの波打ちぎわに黒い砂鉄のような細かい粒子の帯状の

砂があった。それを手ですくってナイロン袋に入れて持ち帰ったのがこの砂である!。

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『薄いピンク色の椿』

aoiyane-8 003.JPG

わび・さび(侘・寂)は、日本の美意識の1つ。一般的に、質素で静かなものを指す。

本来侘(わび)と寂(さび)は別の概念であるが、現代ではひとまとめにされて語られることが多い。

侘(わび、侘びとも)とは、動詞「わぶ」の名詞形で、その意味は、形容詞「わびしい」から容易に

理解されるように「立派な状態に対する劣った状態」となる。転じては「粗末な様子」、あるいは

「簡素な様子」を意味している。もっと端的にいえば「貧しい様子」「貧乏」ということになろうか。

なんじゃらほい「侘」「寂」は、私てらけんそのものやないですか…!、いいのか?悪いのか?(≧∇≦)。



ラベル:水石
posted by てらけん at 13:39| Comment(1) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ピンクの椿はとても優しい感じがしますね。

「椿」と言えば山本周五郎の『五瓣の椿』。
父の敵を殺すたびにその現場に残していく
ひとひらの赤い椿の花びら。。。
「人生の修羅を背負ったおしの」の象徴として
クラクラするぐらい色っぽいですね。

人も花もそれぞれということでしょうか^^)

>>山本周五郎の『五瓣の椿』
 なんだか?すごい怖〜いお話のようですねぇ、、、

「梅(椿)一輪 一輪ほどの暖かさ 」 梅を椿に置き換えても
春がもうすぐそこまでやって来ているのを感じますですね。

椿は散り際がポトリと落ちるから…どうのこうの云いますねぇ、、
花びらがハラハラと散る花、花がそのまま枯れてしぼむ花、
花にもいろいろあるようですね。
最後まで大きく花びらを広げ、ポトリっと落ちる椿は
いさぎいいと言いますか…落ちてなお私を見てぇ〜と
花びらを広げている、椿の姿はいじらしくて愛しいやつです。^^)

余談ですが、椿の実を割ると種が四個だったかなぁ?
種の数は定かではありませんが入っています。
その種をカリっと割ると、白い透明なジェル状の液体があります。
それをチュッと吸って食べると甘みがあっておいしいんです。
殻が硬ぁくなってたらダメだったのか・・・?
記憶がアイマイミイになっています^^)。笑って許して。。。



Posted by なる at 2012年03月15日 15:33
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