◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2012年01月18日

ブッダ「いのちの言葉」より

人生の真理が心をゆさぶる!


       怠けることなく

       自分ができることに精一杯励め

       それが君自身を救うことになる。



・努力して生きるのは不死の道である。

・怠けつつ生きるのは死の道である。

・努力しつつ生きる人は死ぬことがない。

・怠けつつ生きる人はすでに死者に等しい。


  人生を最後まで怠けずに生きる

三十四歳の若さで逝った俳人・正岡子規は、病(結核による脊椎カリエス)に附したままの自分の世界を

「病牀六尺」(びょうしょうろくしゃく)とよび、病苦と戦いながら俳句や短歌、日記、随筆を書き続けました。

亡くなる前の三年間はほぼ寝たきりとなり、寝返りも打てぬ激痛に襲われながら、それでも書くことをやめませんでした。

晩年、随筆に子規はこんな一文を残しています。

「余は今まで禅宗のいわゆる悟りということを誤解していた。悟りという事は如何なる場合にも平気で死ねる事かと

思っていたのは間違いで、悟りという事は如何なる場合にも平気で生きている事であった」(病牀六尺六月二日)

どんな局面にあっても平気で生きていること。泰然として死ぬのではない、生きるのだ__これも一つの悟りであり、

死と向き合った者だけが残せることばでしょう。

ブッタは「つとめ励みながら生きることこそ不死の道だ」と言ってます。不死は生も死も超えた安楽の境地、

「涅槃」(ねはん)です。どんな境涯にあっても最後まで生きることを怠けずやるべきことをやる。

心はそうして救われるのです。  


ken2012.1.19 001.JPG

ニュース画像に友人のニャーナー長老さんが写っていました。最前列のターメリック色の衣を着ている方がそうです。






                                                       

posted by てらけん at 14:54| Comment(4) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テラケンさんきょうはお電話ありがとうございました。
土曜日は私も行きたかったですけれど・・・
お仕事(お手伝いですが)頑張ってきます。
またブログ楽しみにしています。

はい、洋さんてらけんです。
いらっしゃいませぇ。ありがとうございます。
また機会がございましたらご来店くださぁい。
「飛鳥の蘇」みなさんでいただきますねっ。 ^^)/
Posted by 洋 at 2012年01月19日 22:33
「悟り」とは頭で理解しててもなかなかその境地に
いきつけないですね。

私の今年の目標「平常心」
これはいかなるときにも、理性で動けるようにと
自分に課しております。
もちろん、先生の「目標を持ち、達成しましょう」も頑張るつもりです。

明日、楽しみにしています。

恵さん、明日はお気を付けてお出で下さい。お待ちしております。
NHKのスペシャルドラマ『坂の上の雲』で香川照之さんが、
死ぬ直前の正岡子規を演じるため17kg減量。
わずか5か月で体重を51kg以下にするという大減量を果たし、
死の直前、ガリガリの子規が病床でうめきながら真之に
「このままでは死にきれんぞな」と訴えるシーンは、屈指の名場面でした。
それで、正岡子規の悟りについての話を引用し掲載する気になったのです。



Posted by 恵 at 2012年01月20日 11:40
てらけんさん、皆さん
今日は本当にありがとうございました。
たくさん笑って色々興味深い話を聞いて
あっという間に時間が過ぎていきました。

 人生を最後まで怠けずに生きる。

子育てが一段落した私の心に強く響く
言葉となりました。

皆さんからたくさんの優しさと勇気を
もらって明日からまた頑張ろう!!!
そんな気持ちになれました。

素敵な集いのお仲間に入れてくださって
ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします!

最後になりましたが、洋さん、
「飛鳥の蘇」ご馳走様でした♪♪♪

なるさん、おはようございます。
お礼の言葉は、ぼくの方こそ、ありがとうございました。
みなさんからの手土産やら、お話やらで楽しい有意義な
一日になりました。また、お元気でお会いしましょう。

Posted by なる at 2012年01月21日 22:53
ずっと楽しみにしていて、その日が来て、
楽しい時間はあっと言う間に過ぎましたが、
これは夢じゃないんだなと思うと
とってもいい時間を共有できてうれしかったです。
マスターのてらけんさん、写真のさくおさん、物知りのBINさん
遠くからお越しのなるさん、チィママの香るさん、
「飛鳥の蘇」を届けていただいた洋さん、みなさん、ありがとうございました。
次回を楽しみにしています。

恵さん、いつもご無理なことをお願いし、今回もお世話になりました。
洋さんからのお心遣いもありがたいことだなぁと感謝をしております。
色んなお話が尽きませんでしたねぇ、本当に楽しい時間でした。
また皆さんとお目にかかれる日を楽しみにしています。まったねぇ(^J^)


Posted by 恵 at 2012年01月22日 10:34
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