◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2012年01月10日

あっ!『満月の道』

僕が見た満月の道!

昨日は、一日の仕事が終わって、夕方の6時ごろに店を出て、ドアの鍵を掛けて、自転車に近付くときに、

ふと外が 妙 に明るいことに気づいた…。

阪急伊丹線の踏み切りを越え、産業道路まで向かっている、いつも見慣れた真っ直ぐな道が明るく

白っぽく 輝 いて見えた。

ふと、目線を上に向けると、真っ直ぐな道路の延長線の先に建っている、マンションの上空に、息を呑む

ような 美しい満月 が出ていた。

mangetu.jpg

そして今朝…。いつもより少し早めの散歩に出かけた。6時ごろ家を出て金岡川沿いを南下する。

暫く行って水路の反対側へ渡ってUターンをして北上する。

阪急伊丹駅の高架下を通り、五合橋線の交差点を横切り、真っ直ぐ抜けられるように開発された

歩道が広い道路の新しく出来た橋を過ぎた辺りで、Uターンをして、今度は西の方向を向いて歩き、

11階建ての公務員宿舎の前を過ぎ、高い建物が無くなり、六甲山系のやや右方向を見渡せる場所に

来た時、民家の上空、西の空 に悠然と、静かに、輝く満月が見えた!。

家に帰る方角へ歩き出し、もう一度満月を見ておきたくて振り返ると、十字路の広い方の道路から

家並みの奥に向かって入って行く道を照らすかのように…、一際大きく、まん丸で淡い黄金色に輝く

満月が浮かんでいた。その光景は。ぼくが見た『満月の道』だった・・・。

昨日の夕刻の六時ごろと、今日の朝方の六時ごろと、日をまたいで、二度も続けて、昇る満月と沈む

前の満月を見るという。今までにしたことがない、奇遇な体験をしました…。

満月と、家並の狭間に白く見える道を見ていたその時、小説『満月の道』を思い出していた。


ラベル:『満月の道』
posted by てらけん at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いい体験をなさいましたね。
満月を2度も見られて、今年の開運を暗示してるかのようです。
私も夕べ、満月を見ました。
大きくて、澄んだきれいなお月様でした。
私は月を見ると亡くなった母が見守ってくれてると
信じてます。
母の笑顔に見えるからです。

恵さん、テラケンです。お母様のこと、いいお話ですね。
ぼくは、生まれて初めてですね。このような体験をしたのは。
来年も忘れていなかったら、満月のこの日を思い出したら、
またこのような経験をしたいと思っております。
21日は午後の何時かは?いまのところ定かではないのですが、
一人でも二人でも多くのテルニストが集まる方が楽しいと思って
いますので、是非ともご参加下さい。ヨロシクです。


Posted by 恵 at 2012年01月10日 10:21
昨夜の月と今朝の月をみました。
母にお願い事があったので
2回、見ることができてうれしかったです。
満月じゃないですが・・
21日、なるべく早くお伺いできたらと思います。

おはよう恵さん、よかったですね!。てらけんです。
昨日は店を出てから月を探したんだけど、ちょっと
早すぎたのか見れませんでした。
今朝は見れました。斜め下がぼやっとかけてましたが、
白くてやわらかくてきれいでした。
満月の時より高い上空に浮かんでいるように見えました。


Posted by 恵 at 2012年01月13日 09:24
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