◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年12月26日

『真夜中の手紙』宮本輝:著 新潮社より新発売!!

真夜中のつぶやきが一冊の本になった。

真夜中にBTCメンバー宛てに綴られたお話の傑作集でぇ〜す!

井上靖さんとのウィスキーの話、水上勉さんとの犬の話など、

とっておきの話題が満載の123通の真夜中の手紙でぇ〜す。

著者の語り口が身近に感じる…面白くて不思議な本なのです。

Mayonakanotegami.jpg

[宮本輝フアンの読者の声]

本日、本屋で『真夜中の手紙』を購入しました。

真夜中の投稿文と言いますか…作家本人公式HPのBTCでのつぶやきが…、

書き込みなんかじゃなくて、きっちりとした宮本輝の世界になっています。

それが作家の作家たる実力というものなんでしょうねぇ。

品のいい素敵な装丁で、手に持つと軽く、紙の柔らかい手触りの良さと、

ページのめくりやすさ、選び抜かれたフォントと縦書になった文字列が

静かな音楽となって包んでくれるような、慈愛に満ちた優しさを感じます。

「手紙」であると同時に「ラジオ」のパーソナリティの優しい声を聴いて

いるような心地よさです。皆さんも是非お読みになってみて下さい。

『真夜中の手紙』



posted by てらけん at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かっこいい写真ですね。
本が並んでる〜
楽しみに少しずつ、読んでいます。

恵さん、テラケンです。ぼくは、21日の3時近くに購入してから
本日の3時頃までかけて、少しづつ、ゆっくりと読みました。
時どき本著に出てくる、輝先生がお聴きになっている。
楽曲をYou Tubeで聴きながら雰囲気に浸って読みました。
何箇所もエッへへウッフッフと笑わされました。




Posted by 恵 at 2011年12月27日 12:42
確かに「ラジオのパーソナリティ」のようですね。
輝先生もラジオの番組をやってみたい、とおっしゃっていたことを思い出しました。
ぜひ、聴いてみたいです。

てらけんです。一郎さん、ほんまですかぁ〜いつごろですかぁ〜
聞いてみたいですね。ぼくはほんとうに知らないことばかりで、
みなさんのお蔭で、ワクワク、ウキウキと喜びを共有させて
頂いております。
今年も残りわずかになりましたですね。色々お世話になりました。(謝々)
来年もお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
「よいお年をお迎えください」


Posted by 一朗 at 2011年12月28日 06:15
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