◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年10月28日

宮本輝:著『異国の窓から』装画:有元利夫「一人のコンサート」

ぼくは。「ファンタスティック」と言える旅がいい!!。 「確かに!確かに!」

IMG_2757.JPG
  『異国の窓から』は『ドナウの旅人』の取材旅行を

  したときの紀行文である。

  河がらみとなると氏の右に出る人は居ない。

  この『異国の窓から』と『ドナウの旅人』を読むと、

  紀行文と小説の違い、その面白さが感じられ、

  よく解ると思う。

  宮本輝の文学の世界。小説の奥深くに、絶え間なく、

  生み出されている何かを感じ、読後感の余韻と共に

  あなたは心のどこかに、何かをとどめることだろう。


  五つ星のカスタマレビューより引用。

  「取材旅行」の道中(珍道中!?)がおもしろく

  (というより現実が)書かれていました。

  ドナウ川にそっての旅、当時まだまだベルリンの

  壁は厚く東側への旅行の大変さ、そして筆者の気まぐれ

                                       (作家にしかわからない)と 担当者の人間模様。

  これらはまさに『ドナウの旅人』の番外編として 充分楽しめました。(Amazon レビューより)

ぼくは「必殺日本語突き」の話で笑い、お洒落で素敵な情景描写は逃さずに繰り返し読んだけど…記憶が???。

『異国の窓から』を読み終え、ぼくは、約一年で「魂がふるえるとき」「本をつんだ小舟」以外、宮本輝著作の小説を

すべて読了したことになります。誰か?ほめて下さ〜い!。『錦繍』の再読に突入で…!?、新発見の連続でぇ〜す。

なるさんに、褒められました!。そして、教えていただきました。めずらしい本としては『メインテーマ』と

『道行く人たちと』という対談集もありますね。色々な方と対談されていて興味深いですよ……。「サンキュー」

うれしい〜ですね。みんながぼくに色々と情報を伝えてくれのです。ありがたいことです。感謝ぁ〜!!。









この記事へのコメント
てらけんさん、こんばんは。

輝先生の小説をすべて読了されたとのこと。
本当におめでとうございます。
これからは再読する楽しみが待ってますね。
歳を重ねて読み直す度に違うものが見えてくる。
輝先生の小説は本当に素晴らしいです♪♪♪

めずらしい本としては『メインテーマ』と
『道行く人たちと』という対談集もありますね。
色々な方と対談されていて興味深いですよ。
もうお読みになられていたら、余計なことを
ごめんなさい。

お互いに読書の秋を楽しみましょうね。

terakennより、なるさんへ。
いいことを教えていただきました。ぼくは、輝先生の
小説をテルニストのみなさんが、何年も前に読み終えた小説を
あれがいいこれがいい!これ面白いあれおもしろい!と情報を
教えてもらったりして読みますから、ワクワクするんです。
みなさんの後押しもあって、次から次と読むことが出来ました。

輝先生の作品は読み出すと、先を知りたくって、無我夢中になる
んですね。それで、読み終わるのが勿体無い、勿体無いと思うわけです。(大笑)
>『メインテーマ』と『道行く人たちと』という対談集もありますね。
この二冊はまだ購入していないです。調べなければ・・・。

Posted by なる at 2011年10月29日 17:34
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