◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年10月27日

今朝、誰も居ない店内を見て、つわものども…の一句が浮かんだが…!?

「夏草や兵どもが夢の跡」

松尾芭蕉が門下の河合曽良を共に旅した奥の細道の終点(一応平泉とされる)で 詠んだ句…というよりは、

つぶやいたとされてる言葉ですね。三代の栄華を誇った藤原が蝦夷の攻撃を受け、

「優れた忠義な家来たちが高館にこもり功名を競ったが、それも一時の夢と消え、今では草が生い茂るばかりだ。」

という意味だそうでして……。「夢のような!、楽しかった時間とは、関係の無い句でしたねっ。」(^^)/


【青い屋根の今朝の店内】  撮影日:2011.10.27(木)09:00

Aoiyane-T.JPG

【 西 行 】のこの句もいいですね!
                          
願わくば  花の下にて  春死なん  その如月の  望月のころ  (異国の窓からで、出てきます)  

いつの間に 長き眠りの 夢さめて 驚くことの あらんとすらむ  (句意は、ご自分で調べてねっ)


「えっ?な何ですかぁ、辞世の句なの!。とんでもない、ぼ、ぼくはまだまだ。辞しませんよ〜(^^)」



posted by てらけん at 09:18| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
てらけんさん、こんにちは。

芭蕉も好きだけれど私は西行も好き☆

願はくは 花の下にて 春死なむ
   そのきさらぎの 望月のころ

そんな「花の下」での宴だったなあと
今なおその余韻を楽しんでいます。
「青い屋根」のこんな静謐な空間で
美味しい珈琲を飲みたいです♪♪♪

てらけんです。なるさん、ありがとうございます。
一人静かに飲むにはもってこいです。暇な店ですから(^^)
偶然にも、今読んでいる途中なのですが、その句は、
「異国の窓から」バイエルンの村々P39にでてきますねぇ。
また、会える日まで、お元気でねぇ。コメントありがとうです。



Posted by なる at 2011年10月27日 12:48
この句を拝見していると文化や芸術の奥深さを感じますね。
年齢に見合うだけの教養を身につけてないなと思うこのごろです。
私は近代や歴史文学に触れていないんです。
時間をとって向き合わないと・・と思っています。
まず、「夜明け前」かな。

terakenより、恵さんへ。私は知識も教養も文学も歴史も
無いし、苦手だし、知っても記憶はすぐに無くなるし、
タダ、その場で対処する術だけはちょっと、心得ています。
早い話が、感化されやすいタイプと言えるでしょう!?。
いずれにせよ、今の良好な結果は、輝先生の小説本によって、
読書の楽しみが少し、解ってきたことですね…。

Posted by 恵 at 2011年10月28日 09:51
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