◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年10月15日

宮本輝氏の小説の表紙絵「有元利夫」の画像 小説と名画のコラボ

Teru.Miyamoto & Toshio.Arimoto

宮本輝氏の小説を愛読しているうちに、表紙絵の画家が「有元利夫」であることを知った人が多いようですね!?。

Net検索すると、宮本輝の「錦繍」の表紙が有元さんの絵を意識した最初だったと思います。と書いてある。

宮本輝の名前の三文字が絵の一部として何にも邪魔をせずに、絵とマッチしているからすばらしい!。


Arimoto-3.jpg Arimoto-2.jpg

小説家「宮本輝」が、自分の小説の表装に画家「有元利夫」の絵と初めて出合った時の話によると、

「・・・自分の小説よりも遥かに文学的であった・・・。」と衝撃の感動を表現したと言う。

有元利夫は26年前の1985年、肝臓癌にて38歳でこの世を去った夭折の画家である。

中世のフレスコ画を思わせるような静けさのある絵に惹き込まれる。

彼は、「音楽を聴いて感じることを、絵を見て感じることが出きるような試み・・・つまり、絵画で

音楽感を作りたい」と思っていたのだという。芸術の素晴らしい作品は例外なく“音楽感”があり、

その作品の周りから絶えず音楽が聞こえて来るのだと語っている・・・。(Web調べより抜粋/引用)

下の画像は 854×1485ピクセル       下の画像は 1085×1322ピクセル まで拡大してご覧になれます。
Arimoto-1.jpg Arimoto.jpg

描く上で、質感とともに彼がこだわったものがありました。それは手と足を描かないというものでした。

それは、手を描くことで顔に目がいかない、そして足を描くと説明的になる、ということでした。

人は一人しか描かない、それはあらゆる関係性を取り去った人間そのものを描くことができるということでした。

不思議な世界観を作り上げ、まるで浮いているようで、エクスタシーのような気持ちを描きたかったそうです。

この記事へのコメント
輝先生の世界、有元利夫さんの世界。
最高です!


terakenです。一朗さん、ありがとうございます。
輝先生の本の表紙絵画は抜の群でございますねぇ!!。
本を壁いっぱい横に並べて眺めていたい心境になります。
それでは、いつか汚れるなっ、額縁に入れて飾って置く(笑)



Posted by 一朗 at 2011年10月18日 11:12
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