◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年10月14日

宮本輝:著『ひとたびはポプラに臥す』全巻読了 よかった〜(^^)

『ひとたびはポプラに臥す』 お宝画像は第六巻の旅のアルバムより。

 この紀行文は、平成七年十月十日から、北日本新聞紙上に毎週一回の連載で掲載され、
平成十一年十一月九日付けで最終回を迎えた。原稿用紙で千四百枚に及んだ長い連載小説である。

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ひとたびはポプラに臥す(6)シルクロード全図。タカラマカン砂漠にて。ギルギット郊外。クチャ郊外。キジル千仏洞。

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キュウリを食べる一行。トルファン郊外、火焔山付近。敦煌郊外、鳴沙山にて。ゴビの道。クンジュラーブ峠国境に立つ。

IMG_2709.JPG 【Amazonのカスタマーレビューより引用】
 シルクロードの旅も終着点に近づき、星降るフンザをぬけ、インダスを渡ってペシャワールへと
 辿りついた。 飛行機でひとっ飛びしてしまえば、ただの山脈に囲まれた街に過ぎないかも
 しれない。しかし車でひたすら走るシルクロードは、本を読んでいるだけで長い旅だったと思う
 くらいだ。砂漠をぬけたガンダーラはまさしく桃源郷のように思えるだろう。
 まして古来のシルクロードにおいてであれば、なおさらである。

 夜空を見上げて感動するだけの余裕もようやく出てきたといったところだろうか。
 フンザの夜空をみつめて、見えたのは過去ばかりではなかっただろう。
 筆者の言葉に、これまでにない重みを感じた。
 
 桃源郷でも現実の世界はついてくるもので、イスラム圏のためにアルコール探しに奔走する姿も
 ユーモラスに書かれている。それにマリファナのために放浪する日本人の姿も。
 巻末に添えられている「旅のアルバム」は、それまでの挿絵として挿入されている写真とは
 違って旅行の写真っていう雰囲気が伝わってくる。
 プロのカメラマンの撮る写真というものにも触れられてよかったと思う。(Amazonより)

読書を楽しめるキッカケになったのは。読書通なら知っている「宮本輝」の小説たちでした。










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