◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年10月10日

読書に集中できた!宮本輝:著『ひとたびはポプラに臥す』

今日は小説を集中して読めた!!。 お客が居なかったから、今週は暇なのだ・・・?

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『ひとたびはポプラに臥す』第一巻から五巻まで読み進めた。(最終巻に突入)

宮本輝氏の一行は、世界最後の桃源郷の、フンザについに辿り着こうとしている。そこで氏は、

>これまでの四十七年は、いわば、トレーニング、もしくはウォーミング・アップの期間で

>あったと知った。人生、まだ始まっていなかった。これからがいよいよほんとの人生だ。

(第五巻P238 より引用)


めっちゃ難儀な旅にさんざん笑わされ、色んな知識を教わりながら、面白く楽しみながら読み進めてきました。

そして、最後の文章に感銘を受けました。この歳にもなると、なかなか深く感動することも少ないのですが、

作家として、既に高い地位を得ているのにもかかわらず、いままでは、ウォーミング・アップの期間で

ほんとうの人生はこれからだと言っているんですよ〜。(すっごいことですよねぇ!!!)

その頃の私はと言えば、ゴルフの個人レッスンで、教える事に一生懸命になり、練習場に通っていました。

そして、50歳に成った頃の、ある日突然一念発起して、(コチラ)こんなことにもしていました。

それから、三年後に、ビルの二階店舗を借りて囲碁将棋(友和クラブ)を始めたが、毎月赤字が続いたのでした。

そして八年後に、現在の場所に移り、囲碁将棋と喫茶と併設した『青い屋根』をすることになったのです…。

今からでも遅くは無い。「これからがいよいよほんとの人生だ!」と言えるような自分で居たいなぁと思った。

皆さんも『ひとたびはポプラに臥す』を読めば。「これからがいよいよほんとの人生だ!」と思うかも!?(^^)




この記事へのコメント
テラケンさん、こんばんは〜
おもいきり読書ができる一日と…
お客様が、たくさんご来店くださって
読書する時間が全くない一日と…
どちらが良いのでしょうね(笑)

輝先生の作品に出逢えてなかったとしたら
テラケンさんは、どんな毎日を過ごされていたでしょう。

お休みがなくて大変ですけど…ご無理をなさいませんように

お客様…いらっしゃるといいですね(笑)


terakenより小春さんへ。おはようございます。
輝先生の小説に出会い読書を楽しめるようになったことが幸せです。

「う〜ん?暇な日もあれば、そこそこ、ぼつぼつ、まぁまぁと、
 たま〜に、忙しかったなぁ、があればいいです。」

以前はネットで販売をする商品があったのですが、生きた酵素で、
ぼくの血糖値とγGTPを下げて、正常にしてくれた。その商品が
また復活してくれれば、ちょっと、やりがいが増すんですけどねぇ…。





Posted by 小春 at 2011年10月11日 22:56
『ひとたびはポプラに臥す』
大好きです。
輝先生が旅の間に感じられることが
とっても大事なことなんだなぁといつも思います。
また読みたくなってきました。

terakenです。雑草さんおはようございます。
知らないことをいっぱい教えてもらったり、
人生観や生き方を考えさせられたりしながら
読み進めてまいりました。
PCのお陰で解らない言葉や事柄をすぐに
調べられますので、助かります…!(笑)


Posted by 雑草 at 2011年10月11日 23:14
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