◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年09月29日

手にして喜び、読んで歓び、揃ったのを眺めて悦ぶ!!。

『流転の海』『地の星』『血脈の火』『天の夜曲』『花の回廊』

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読書好きになったきっかけの小説はとウエブ検索!?

1)宮本輝は私が読書の魅力を知るきっかけとなった作家で、お気に入りの作品は何度も読み返しています。
短篇集の『星々の悲しみ』もそんなお気に入り作品のひとつ。表題作『星々の悲しみ』の他、
『西瓜トラック』、『北病棟』、『火』、『小旗』、『蝶』、『不良馬場』と全部の短篇が大好きです。

2)今まで全くといっていいほど、小説に興味がなかったのですが、読み始めると本が大好きに
なってしまいました。 ほとんど宮本輝さんの作品は目を通したのですが、「約束の冬」
「星宿海への道」「草原の椅子」「ここに地終わり 海始まる」が好きです。

3)お薦めの作家、好きな本は宮本輝の大河小説『流転の海』シリーズです。
神戸の大震災からの再生を描いた『森のなかの海』など、最近の作品は本当に感動させられます。


さて私ですが、速読、多読のコツなんてものは必要とは思っていません。本をたくさん読むことは
いいことだとは思いますが、大人と呼ばれるようになっても、小説なんて興味がねぇと言うのも…、
ちょいと、人生が面白くねぇんじゃ無いのかなぁと思います。(今更ながら、やっと気付いたのです)
読書も映画と同じようにですねっ、娯楽の一つと思って楽しく読めばいいんです。
それで、私を読書好きにさせた小説。流転の海シリーズの第一部『流転の海』を是非おすすめします。


この記事へのコメント
流転シリーズ、揃いましたね。
これで当分、楽しめますね。


terakenです。雑草さん、注文して丁度一週間で
入荷し並んでました。流転の海は三冊ありました。
慈雨の音は二箇所にわけて、置いてました。
またこれで、ゆっくり再読できます。単行本は
大事に飾っておくだけで、うれしいんです。

今日、先日持ってきていただいた。切り抜き
記事を写真にして、ファイルに収めました。

Posted by 雑草 at 2011年09月29日 17:51
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