◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年10月09日

宮本輝:著『ひとたびはポプラに臥す』人間ってすっご〜い!?

『ひとたびはポプラに臥す』

日本の暑さなど比ではない。酷暑での旅の過酷さ極まれり…。一向は何処を辿って何を見るのか!?

水や火が通ってない物を口にすると、たちまち、下痢や腹痛の症状に悩まされる。ビールなら安心と、

それもコップに注がずにラッパ飲みで喉の渇きを癒している。極暑で50度を超すような劣悪な地でも、

その環境に屈せず、働く事を止めず、生死を懸けた営みを平然と繰り返している。人間ってスッゴ〜イ!!



Teru-book14 .JPG Teru-book15.JPG

フーミンちゃんとのやりとりが、火焔山を通り抜ける前の昼食のシーンが、ウイットに富んだ会話と

ユーモアを含んだ話しが、面白いんです。勿論のことですが、ぼくのようなアンポンタンでも、解り易く

中国という広大な国の歴史や文化も解明してくれています。長い旅はハミからトルファンへとつづく…。

本書『ひとたびはポプラに臥す』はAmazonで簡単購入(OK)



今日のおまけは「モノクロのワンショット」 BY PENTAX Q

モデルが悪くて肌が汚いですねぇ、シミやら、ホクロやらそばかすやらで、もうアップは無理ですっ!?

そのお方は只者ではないから、カメラの機能を説明するのに、撮った写真でもクオリティが高いっすね!!

Ken-by-Teru.JPG

どうらん厚く塗ってファンデーション塗って化粧すればまだいけるかなぁメイクさん。「無理無理」って誰!?

こう見えてもねっ、近所のばあさんや親戚のばあさんに、ケン坊と呼ばれチヤホヤされてたもんだよ!(ウヒヒッ)



この記事へのコメント
味のある写真ですね♪良い写真です♪

てらけんよりさくおさんへ。
昭和の白黒の映画のワンシーンのようなカットに
見えるから不思議ですね。何気にサッと写して
くれたんですが…、いい記念になりましたです。
Posted by sakuo at 2011年09月23日 17:20
いい記念になりましたね。
素敵ですよ。
モノクロの世界・・泥の河みたい・・


てらけんで〜す。さすが雑草さん。誰が写したのか
お解りになっているようですね。
>泥の河みたい・・・って、うまいことおっしゃいますね!!
田村高廣の気分で撮ってもらえば良かったかも、なんてねっ。
Posted by 雑草 at 2011年09月23日 19:39
今晩は!
いつもお店がお忙しい時に電話している大阪BINです(^.^)
さらに素敵になった店内のお写真♪
皆さんもきっとそうだと想像していますが、
輝先生の小説はどの作品も内容はもちろん
装丁も素晴らしいので本棚に飾って鑑賞したくなりますよね。
特に「流転の海」シリーズは第六部まで揃うと壮観です。
今度の訪問がとても楽しみです。

terakenです。大阪BINさん、いつも何かとありがとう
ございます。ご来店を楽しみにしてお待ちしております。
単行本の装丁画が見えるように、並べると優美で素適な
アート作品の宝庫のような素晴らしい眺めになります。
小さなスペースでも、輝ワールドが三千と輝いています。

輝先生が心と気持ちを込めペン先から生み出す一字一句が私達の
心の奥底に見えない糸となって伝わり、その糸をみんなと共有し、
人生の糧となり、太いタイトロープになっているような気がします…。

我ながら上手い返信コメントを書けたもんだ。(ウン!自画自賛)
Posted by 大阪BIN at 2011年09月24日 00:55
ケン坊と呼ばれていたテラケンさん、おはようございまっす!
そちらに伺う楽しみが増えました。
アイスコーヒーを頂きながら…輝先生&作品について
熱〜く語り合いたいと思います。(やっぱりアイスでないと…)

テラケンさんの後ろの男性…『森の中の海』を読まれていた方?
この方も気になる…。
今日も笑顔で、お仕事頑張って下さい!

ケン坊ことterakenで〜〜〜す。小春さん。いらっしゃ〜い。
知らない人までが、両親の関係でケン坊と呼んでましたねっ。
親戚のじぃちゃん、ばぁちゃんは「ケン坊、ようきたのぅ〜」
と、いって、大きな柿をとってくれました。あの背丈の高い木
の柿のおいしさを想い出します。皆様と会える日が楽しみです。


『森の中の海』を読んでいるお客さんは。新聞社を退職なさった方です。
輝先生の小説をすっごい速さで読破中です。

Posted by 小春 at 2011年09月25日 00:44
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