◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年09月16日

宮本輝:著『慈雨の音』伸ちゃんと同じ中学時代が懐かしかった!

日本文壇の巨匠・宮本輝の傑作『慈雨の音』を読んで!

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伸仁くんが中学生ということで、時代背景が昭和三十四年ごろから三十五年ごろなのでしょうねっ…。

私自身も、この小説と同じ時代を生きて来たので、物語と重なり合わせ、ノスタルジックになりました。

月並みな言い方ですが、「古き良き時代」を懐かしみ、楽しく、面白く、時には、泣かされ、笑わされ、

一家の行く末を案じたり、幸せを願ったり、伸仁くんの成長が気になったり、しながら読み終えました。

巨匠・宮本輝の世界『慈雨の音』は、いずれ、現代の日本文学を代表する名著の一冊になるでしょう!。


《フアンの方のお声より!》。

 みなさん、こんにちは。『慈雨の音』を読了されて、その余韻に浸っていらっしゃることと思います。

第一部から第五部までを読んでいなくても、この第六部『慈雨の音』は独立した作品として充分楽しめます。

それどころか全七章の各章が、まるで珠玉の短篇のように深い味わいを読後に与えてくれます。

もちろん第一部から第五部までを読んでいれば、さらに深い感動を味わうことができるでしょう。

もっともっと多くの方に『慈雨の音』を読んでいただきたいと、強く願っています。

(こういった、すばらしいお声を聞くと、その小説を読んでみたいなぁと思いますよね!!)





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