◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年09月03日

「越中おわら風の盆」いってみたいな八尾町

おわら風の盆

おわら風の盆は、富山県富山市八尾町で毎年9月1日から3日にかけて行なわれている祭りである。

この盆踊りを観てみたい。『流転の海』シリーズの伸仁くんは、富山に居た頃に観たことがあるのかなぁ?。

Owara.jpg

越中おわら風の盆(元唄挿入歌) 作詞/作曲 世森 友 (Teraken の趣味)

  (ウタワレヨーワッシャハーヤスー)

(一) 飛騨の山並 富山平野を たどれば途中

    細い坂道 路地へと続く 八尾(やつお)町

    「そっと打たんせ 踊りの太鼓 米の成る木の おわら 花が散る」

    初秋(あき)の風吹き ぼんぼりの灯(ひ)に 妖しく浮かぶ

       踊る姿の 艶(あで)やかさ あああ〜あああ〜

       あなたと出逢った 越中 おわら風の盆

      (キタサノサーアァ〜ドッコイサーノサー)


(二) 肩を寄せ合い 連なる軒並み 提灯の灯火(あかり)

    浮かぶ白壁 格子の宿 八尾(やつお)町

    「見たさ逢いたさ 思いが募る 恋の八尾は おわら 雪の中」

     唄いつがれた 乙女の思い 伝承(つたわり)し詩

       踊る姿に 魅せられて あああ〜あああ〜

       あなたが恋しい 越中 おわら風の盆

      (キタサノサーアァ〜ドッコイサーノサー)


(三) 歴史は古く 元禄時代 祭りの夜に

    編笠かぶり 揃いの浴衣 八尾(やつお)町

    「おわら踊りの 笠着てござれ 忍ぶ夜道は おわら 月明かり」

    唄にお囃子(はやし) おわらに染まり 夜通し踊る

       哀愁漂う 胡弓(こきゅう)の音色(ね) あああ〜あああ〜

       あなたを偲んで 越中 おわら風の盆

      (キタサノサーアァ〜ドッコイサーノサー)

    ==( )内と「 」はもと唄と歌詞から引用。==


越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で、無言の踊り手たちが洗練された踊りを

披露する。艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。

おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいをみせる。






posted by てらけん at 19:36| Comment(3) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
胡弓の調べにのせて、踊るおわらの盆、
私も以前から行ってみたいと思っています。
哀愁漂う踊り、いいでしょうね。
阿波踊りのような陽気で元気が出るのもいいんですが・・
胡弓、弾いてみたいと思います。


てらけんより雑草さんへ。
ぼくの田舎は奥能登なのですが、おわらを踊りました。
とうじ、おわら節を歌う人が居たのです。その歌声で
踊りました。振り付けは違いますが、ゆったりとした
情緒のある踊りで好きでした。現在は継承して歌う人が
居なくなってので、そのおどりも踊らなくなったようです。
八尾できぬがさをかぶった妖艶な踊りを観て見たいものです。
「うたわ〜れよ〜おぉ〜わっしゃは〜やす〜」この節回しは
覚えていて、いまでも、唄う事が出来ます。

Posted by 雑草 at 2011年09月04日 19:53
おわら風の盆

てらけんさん、こんにちは♪

あのとても有名なお祭りですよね。
人口2万人くらいの八尾町に20万人以上の
人達が集うお祭り・・・・
てらけんさんの多彩な才能にはビックリ致しました。

てらけんよりやすひこさんへ。
ひところ、作詞作曲に懲りまして、ハマッテました。
何年か前に作詞して、曲も作りましたが、イメージに
程遠い完成度でした。何かが足らないんですね…!?
うちの炉端焼きの方に来ていた女性の演歌歌手に、この
詞を渡そうと思っていたのですが、関東の方に行って
しまい、その後、来なくなり、渡せなくなったのです。


Posted by yasuhiko110itoh at 2011年09月04日 20:04
越中おわら風の盆は私も行ってみたいです。

初恋の人と、1年に一度の風の盆の夜だけに逢瀬を
重ねた女の(婦人)切ない心情が私の胸をうちます。
濡れながらも、「もっと若かった時の私の肌を貴方に
あげたかった。」と想う女心が…。

てらけんよりJIROさんへ、艶っぽいお話。ありがとうございます。
そんなイメージに近い詩です。最後の一行に風の盆で男と女の出会いが
踊りの夜に生まれ、悲恋となって、やがて時を経て郷愁へと変わる…。
一度は「おわら風の盆」を観に行きたいですね。「いっぺん遊びにこられ〜」



Posted by andouji at 2011年09月13日 08:18
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