◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年09月01日

この常連さんは。すごいですね!昨日と今日の二日間

約6時間で「骸骨ビルの庭」上下巻を読破する男!!


IMG_2592.JPG
 うちにくると、ミニカウンターの席でピースを吸いながら、

 小説を読む、この前まではサスペンスものを読んでいたが、

 昨日からは宮本輝の「骸骨ビルの庭」を読み始めた。

 この常連さんの本を読む時の集中力はすごいんです。

 私など、とてもじゃないが、真似が出来ない。

 帰るまでの約三時間で上巻を読み終えてしまった。

 「その小説、ついこの間舞台で公演されたんですよ」

 頭を振ってンンンと頷き、「ふ〜ん」といった表情…、

 満足そうな笑みを浮かべ帰っていった。

 そして今日、来た時は。いつものカウンター席にJIROさんが腰掛けていたので、窓際の席に座ると、さっそく、

 昨日のつづきの「骸骨ビルの庭(下)」を読み始めた。(ご本人には内緒でスナップを撮らせてもらった!)

 本から目を離すのは、たばこに火をつけるときだけで、一心不乱、三時間余りで読み終えてしまった。(唖然)

 珈琲を飲みながら、読書を楽しんでくれる人が、毎日、毎日、十人来てくれればなぁ!?とつくづく思った。


posted by てらけん at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
居るのですね

てらけんさん

この様な御仁が
決して棒読みなんかしていないんですよね!
ちゃんと感動導入もしていて三者的感情も持ち合わせ
一種の才能と思います。これも凄いっ!


てらけんよりやすひこさんへ。
なるほど、一種の才能ね。ぼくも感心しています。
小説をいっきに読みきった経験は無いです。

例の話ですが、私の大好きな作家の小説を
つまらんとか、悪いいい方で評論を書かれますと
ついつい、イラッとしてしまいます…!?。
「お前がそんなこと言うな」と言いたいです。



Posted by yasuhiko110itoh at 2011年09月02日 15:46
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