◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年08月28日

宮本輝:著『海辺の扉』(上)

『海辺の扉』(上)宮本輝 …せまる謎とゆれる愛…。

エーゲ海のクレタ、ロドス、サントリーニ、クサダシ、ミコノスに寄る。豪華客船で四泊五日のクルージング

をすることになった。ミツノリ・ウノは秘密めいた組織のつなぎ屋としての危なっかしい仕事を請け

負ってしまった。結婚して4年になるギリシャ人の妻エフィーは賢くて綺麗ないいおんなである。


(小説より引用)アテネの街のいたるところにある「タヴェルナ」と呼ばれる居酒屋兼レストランで、

シーラの店もどこといってかわりばえのしないタヴェルナだった。

シーラがやって来て、「パシリ、俺の知り合いの東洋人だ。一緒の席で頼むよ」と小声で言った。


M-teru17.JPG

タヴェルナって食べるなのダジャレなのかな!?。シーラって魚の名前だし、パシリって使い走りから

しゃれっ気でつけた名前かな?なんて、オヤジダジャレが出てしまい!。変なことを思ってしまいました…。

クルージングしている途中にスパイ映画みたいな出来事が次々と起きる。スリル満点で面白い!!。

琴美からの手紙を読んだ満典、エフィーを日本に本当に呼ぶのか…?、下巻の展開が楽しみだ〜!?。


宮本輝の小説はどの作品も読書感がいいんです!!





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック