◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年08月23日

宮本輝『慈雨の音―流転の海 第六部―』|新潮社

号外! 流転の海 第六部『慈雨の音』近日発売!!

新潮社「新潮」に、連載の『慈雨の音』が新潮社より=発売日:2011/08/31


「三十光年の星たち」の主題のひとつ何かをやり始めて10年続けると、 やっと自分の登るべき階段の前に立てる。

次の10年で、階段の3分の1を登ることができる。もう10年で、階段を登りきる。

そうして30年経ったときからが、本当の意味での始まりなんだ。

という考えに心から感銘を受けたことにまったく間違いは有りませんが、父と息子の葛藤を見事に治めた最後の

大団円は 母への葛藤を心底の沼に沈めたままの私に神託として落ちてきました。

一度読んだはずの本を 10年後、20年後に読み返すと 昔触れてこなかった琴線が大きく弾かれることが

あるのは そういうことなのでしょう。

現在、46歳となった私に、宮本輝64歳の言葉がことごとく落ちてくるまさに慈雨のごとく。

あとはもうただ『慈雨の音』 の単行本化を待つばかりです。

(宮本輝フアンのブログより引用 短い文章で、すばらしい評論&読書感を書いていますね!!)

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画像をクリックして頂きますと、新潮社の公式ページが表示されます。すばらしい表紙画の単行本です。

いよいよです!!。『慈雨の音』発売日まで残り8日間です。手元に来るのが、楽しみですね!!。グッド(上向き矢印)

るんるん私 待つわ るんるんいつまでも待つわ るんるんたとえあなたが るんるん振り向いてくれなくても … 

るんるん待つわ るんるん本 るんるん待つわ るんるん本 るんるん待つわ るんるん本 …なんてねキスマークグッド(上向き矢印)
 



忘れないうちに早めに予約して、一番にとどけてもらおうっと!!。

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