◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年08月12日

いつも、こんな感じだったらなぁ!?

グランドゴルフの帰りに…

大画面テレビの夏の甲子園の野球ライブ中継を観ながらのおしゃべり&コーヒータイム。

IMG_2551.JPG

おそるべし、人生の大先輩の方々のお話は多岐にわたり、大きな声で丁々発止と矢継ぎ早に喋っている。
冗談にも含蓄がある。中には、ジャズピアニストの小曽根実さんと何度かゴルフを共にしたという御仁もいる。


昨日から。宮本輝:著『約束の冬』を読み始めた。
君子の交わりは淡きこと水の如し、という言葉が、潤介との交友を思うたびにいつもついてくる。
自分を君子とは思えないが、潤介はまぎれもなく君子であろう。徳行のそなわった品位の高い人の
ことを君子というそうだが、自分の周りを見ても、真に君子と呼べる人間は実に限られている。だが、
いつか君子になれるかもしれない人間は何人か思い浮かべることはできる。(第二章135~136P引用)


『約束の冬』を読んでいる途中だが、空を飛ぶ蜘蛛「雪迎え」なら、私はちゃんと飛べた部類だろうか…!?
自分が君子と成り得ることは到底叶うまいが…、日々誠実で真っ当な人生を送らなければと真摯に反省した。







posted by てらけん at 14:50| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1960年代の軽やかなジャズがお似合いそうな
メンバーの方々ですね。
お話聞いてるだけでも人生勉強になりそうです。

残暑厳しいですね。
terakenさんもお盆はお休みかしら。
Posted by 雑草 at 2011年08月14日 11:27
てらけんより雑草さんへ
いつも、いろんな話が飛び交っています。
元気なお年寄りを見ると、励まされますね!!
お盆は休まずに営業しています。
Posted by teraken at 2011年08月14日 12:43
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