◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年07月16日

宮本輝:著『にぎやかな天地』(下)滂沱の涙が伴おうとは…

死というものは、生のひとつの形なのだ。この宇宙に死はひとつもない。

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主人公の船木聖司も料理研究科の丸山澄男もいい感じです。 お気に入りのお写真です。(著作権画像)


「冥利の悪い人間とは違う、って言われたら、凄く嬉しいです」

「その時は理不尽な不幸な死と思うことしかなかったもんが、十年、二十年たって、残されたものに大きな
意味を運んでくる……。いや、大きな意味があったのやと、はっきりとわかる時をもたらすのやとしたら……」

「私は死を怖がらない人間になることを願いつづけた。だが、そのような人間にはついになれなかった。
きっと私に、最も重要なことを学ぶ機会が与えられなかったからだ。……。ならば、私は不死であるはずだ」

「どんなに慌てても先に進むわけではない。倦まず弛まず、という言葉があるが、そこにもうひとこと焦らず」

『にぎやかな天地』を読み終わって、いろいろ考えさせられ、諭されたこと、学んだことを挙げてみました。
ホンモノの発酵食品についても専門知識を詳しく書かれていてる。また、職人さんたちや登場人物の描き方に
心引かれ感銘を受けたりもします。楽しく読んでいける小説です。「あぁ〜すごいなぁ宮本輝文学って」

Twitter で宮本輝さんがすきで、とフアンの方からRTをいただきました。
rajushin 熊野 伸  @ @aoiyane_cafe   こんにちは。宮本輝さんが好きで、
先日フォローさせていただきました。『にぎやかな天地』は特に好きな作品の一つです。
仕事は手抜きをしないこと、勇気を絞り出すこと、時間が作りだす絶妙な作用…人生の
大切なものを教えてくれる本当に楽しい小説だと思います。
15時間前 お気に入り リツイート 返信 (ツイッターのつぶやきをコピペしたものです)



 
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