◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年07月09日

山頭火のことを興味を持って調べているうちに見つけました。

ご挨拶としまして、酒と山頭火のサイトを運営する管理人の言葉!!

種田山頭火。このほとんど飲んだくれのような生活を続けながら、
まさに珠玉のような俳句を残した一俳人には不思議な魅力を私は感じます。


てらけんの自由律俳句「酔ってこその酒ぞいな」「飲んで酔って旨い酒」「酔うなとは言わずもがな」
「酔わずしてなんが酒ぞ」「酒の失敗酒で紛らす」「悲喜こもごもともに酒」「あぁ人生酒られない」


Santouka-Banner.gif
山頭火の俳句を味わうサイトです。

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「うしろ姿の しぐれてゆくか」「雨ふるふるさとは はだしであるく」「草しげるそこは 死人を焼くところ」

山頭火の詠んだ句の意味を知りたいと思ったことがSANTOUKA.htmlを知るキッカケになりました。

 リンクサイトの山頭火の句のなかに「分け入っても分け入っても青い山」という
有名なのがありますが、「青い山」にはふたつの意味が重ねあわされています。

古い諺に「人生いたるところ青山あり」というのがあります。
この青山(せいざん)は「お墓」のことです。中国の伯楽天の詩にもよく使われます。

 その「お墓」と、そのままの青い山とをそれとなく掛け合わせてみせたので、
山頭火の上記の句は独特の孤独感と重みを持ったのです。

 そのまま「青い山」とだけ解釈すると、ただ飄逸(ひょういつ)なだけの、なんでも
ない句として終わってしまったと思います。(某師匠の教えより)



おまけコーナー
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ラベル:山頭火
posted by てらけん at 14:28| Comment(6) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
てらけんさんは興味あることにすぐに反応されて
いろいろ学んでおられますね。
山頭火の俳句は自由で形にとらわれず、心がそのまま
素直に感じられますね。
いいサイトを教えてくださってありがとうございます。
Posted by 雑草 at 2011年07月09日 20:53
てらけんより雑草さんへ。
いや〜どうもです。例の落書きの影響からですが、
山頭火のことなど、名前ぐらいしか解っていなくて
このサイトでいろいろなことを知る事が出来ました。
短命な人生だったけど、この世に残した読んだ句の
影響力はものすごく大きいよね。
Posted by teraken at 2011年07月09日 21:37
長い人生…いろんな事を酒られず歩んでこられたテラケンさん!
こんばんは、お久しぶりです。
山頭火が終焉の場所とした『一草庵』…私の実家のすぐ傍です。
『おちついて死ねそうな草枯るる』
山頭火を抱きしめてあげたくなるような句ですよね。
一草庵から眺める松山城が、落ち着かせてくれたのでしょうか。
正直…今迄あんまり興味がなかったのですが
知って行くと…面白くて…もっと知りたいと思っています。

世間で言われる『変わり者』と言われる人(特にお酒飲みの…)
私はそういう人が…けっこう好きです(笑)
テラケンさん!更新…お願いしますねっ(いつものです!)
Posted by 小春 at 2011年07月10日 22:56
てらけんより小春さんへ
山頭火の一草庵のご近所ですかぁ、落ち着いた眺め…。
その場所からのすばらしい眺望を想像しています。
「山頭火 あぁ山頭火 山頭火」泣けるねぇ〜!?
短い句に、深い重い思想が潜んでいるんだよねぇ。
山頭火の日記を読んで、ますます好きになりました。

Posted by teraken at 2011年07月11日 07:04
山頭火さん を 読んだ後 想像と余韻 他 が いいですね
Posted by 村石太マン at 2011年07月15日 22:07
てらけんより村石太マンへ
人生論のどうのこうのは何にも判りませんが…、
山頭火の生き方と句から強い衝撃を受けました。
Posted by teraken at 2011年07月16日 02:57
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