◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年06月17日

『骸骨ビルの庭』原作:宮本輝 俳優座劇場にて開幕!!

いよいよ開幕『骸骨ビルの庭』

宮本輝フアンクラブ・テルニストの一郎さんのご尽力で実現しました。“祝”「お世話さまでした」。

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『骸骨ビルの庭』文化座公演が無事大成功で終演いたしました。

輝先生『骸骨ビルの庭』文化座公演の大成功本当におめでとうございます。そして、素晴らしい
千秋楽を観劇できたこと心からお礼申し上げます。「人間の心の劇を、貧しくて不幸だった人たちが
人生に勝っていく劇を、私たちに見せてもらいたい」。パンフレットに輝先生が書いておられました。

私には大それたことなど何も書けませんけれど、感想を少しだけ述べさせていただきます。
『骸骨ビルの庭』の舞台は、とても温かい芝居だと感じました。一番印象深かったのはそれぞれの
子供時代を役者が自分の役の人形を使って演じるということでした。不思議なもので、本人が操る
人形達の動きからはそれぞれの幼児期の面影が鮮やかに浮かび上がっていました。

しかも幼年時代と思春期でお洋服もちゃんと変えてあって学生服を着たナナちゃん達は、
生意気盛りでとても微笑ましかったです。
特にヒロコ姉ちゃんが、さめざめと泣く場面では男の子達がすごくアタフタしていて笑ってしまうのに、
皆のことが愛しくなって涙が出てしまいました。過去の辛い体験を語っている時も皆すごく明るいのです。
「ぱぱちゃん」と「茂木のおじちゃん」に対する皆の感謝の気持ちが少しずつ温かい光として私自身の
心にも灯されていくような気がしました。何度も原作で読んでいるのに舞台上での皆の「ぱぱちゃん」と
いう台詞(声)は優しくて愛情が込められた印象的な響きでいつまでも耳の中に残りました。

ラストに、子供達が光に包まれてお礼を言う場面では「私の方こそありがとう!」と即座に心の中で
呟きました。今、美しい夕日を眺めていると光の中の子供達の笑顔が重なって浮かんできます。

『骸骨ビルの庭』は私にとっては思い出深い作品です。それが、こんな早く舞台になるとは思いませ
んでした。実際に観劇するまでは不安もあったのですが違和感はありませんでした。
途中からは純粋に舞台を楽しむことができました。舞台では「原作とは異なった味」が存在して
いたのに輝先生の『骸骨ビルの庭』がハッキリと共存していたことに感動しました。

カーテンコールもとても家族的な雰囲気で小劇場の良さを感じました。脚本の小松幹生さんも花束を
贈呈されて嬉しそうでした。関西弁のはんなりした雰囲気が私にはとても嬉しくて心の底から何度も
笑いました。いつか是非、関西でも再演していただきたいです!!!。関西のみならず必ず再演され
ることを切に願っています。(宮本輝フアンクラブ・テルニストのnaruさんの投稿より)

私は読みました。『骸骨ビルの庭』舞台化された小説の面白さを小説のよさを知ってもらいたいです。
この記事へのコメント
輝憲さん?、おはようございます!
骸骨ビルの庭、大阪・十三、宮本輝は最高です!
Posted by 一朗 at 2011年06月17日 08:01
舞台、盛況みたいですね。
完売の日がおおいとか。
お祝いのお花、素敵ですね。
そしてterakenさんの名前も・・(笑)
Posted by 雑草 at 2011年06月17日 09:56
てらけんより一郎さんと雑草さんへ、

いつもコメントに“感謝”ありがとうでぇ〜す。
雑草さんのお名前も見っけ、嬉しいです。これも、
ひとえに一郎さんのご尽力のおかげでございます。
兵隊さんのおかげではありません。よってここで、
輝先生の『骸骨ビルの庭』舞台化を祝してぇ〜、
お手を拝借〜ヨヨヨイヨヨヨイヨヨヨイヨイ。万歳×3。

「ぼくの花はないのん」とおっしゃるかもねぇ!?(笑)
Posted by teraken at 2011年06月17日 10:59
梅雨を乗り切る意欲満々のterakenさん!こんばんは!
またまた素敵な一週間でしたね。
このお花が、文化座の皆様の励みに少しでもなれたら
と思います。そして、この舞台が輝先生の小説へのきっかけになった!
そんな方が、お一人でも多く…と思います。

くどいようですが…紫陽花との再会を楽しみながら
笑顔で梅雨を乗り切りましょう!ねっ!
今週よりも、もっともっと素敵な一週間にしましょう!
更新…楽しみにしてます!(プレッシャーを…)
Posted by 小春 at 2011年06月19日 22:46
てらけんより小春さんへ。
小春さんから明るさと元気を頂いております。
松山と伊丹は遠く離れておりますがこの交流を
大切にして、人生の糧となるように楽しんで
生きて行きたいと思っております。輝先生の
ご本が売れフアンが広まるといいですよね!!
小春さんから頂いた紫陽花はずっと色あせず
あそこで咲き続けています。ありがとうです。
Posted by teraken at 2011年06月20日 00:09
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