◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年06月12日

「君子は和すれども同ぜず。小人は同ずれども和せず」

 人付き合いって、難しいですね!?

 人を大好きになる事、認める事、許す事…人付き合いで私が大切にしている事です。(フアンの声より)

  《人間関係で一理あるが、根本的に間違っている考え方》

 人との付き合い方ですが、わたしも含めてだけど、みんな、人それぞれクセがあるからね、

 このクセとは、人間学のおける。良い面、悪い面を差している訳で、お互い様であるとも

 云えますが、お付き合い上、重要で難しいのです。

 大人はいちいちこだわらず受け流して接しているか、そうでなければ、打算的であったり、

 自分にとって欠かすことの出来ない、利用価値がある、都合が良い相手であるがゆえに、

 同じ穴のむじなのごとく、あるいは朱に交われば赤くなるが如く、似たもの同士が集まるが如く、

 自分が寂しいがゆえに本性を隠し本音の部分を伏せて、うわべだけでお付き合いを続ける。

 これは、誰と誰とがといった限ったことではなくて、考え改めてみれば、世間の人すべての

 人間同士の必然的なしがらみである。

 さもしくもあり、さみしくもある、人間の性であり業であると言える。

 最後にまとめると、その時々が楽しければいい、有意義であったと思えればいい、そんな素敵な

 人との出会いもあるのだから…、ちょっとした苛立ちの感情でその人を卑下してはならない…、

 だから、"あの人はいい人ね"って 、思う方が自分にとっても良いことなのです。 

 この悟りから、今日から嫌な好かん相手でも、“O△さんっていい人ね”って、思う事にします。

 その方が自分にとって幸せなんだと思うことです。

 重箱の隅をつっつくように悪い所を気にしていても、な〜んにもいい事が無いんです。

 長い解説になりましたが、心が軽く目の前がパーと明るくなったようです。


  人間関係をよくすることをすすめながら、自説を曲げてはいけない!! 

   《人との付き合い方で、正当な考え方》

 結論を端的に言えば、嫌いな人を好きにはなれません。そういう無駄な努力はやめて、

 好きな人を増やすことです。いやなやつ、と本音では思ってるのに、あの人はいい人だ、

 なんて思おうとするのは偽善です。そんなことができるわけがない。

 あの人にもいいところはあるのだろうけれども、まぁ、つきあわないにこしたことはない、

 と割り切ることです。同じ職場で働いてるわけではないのですから。

 嫌いなら嫌いでいいのです。しかし、おれはあんたが嫌いだ、ということを顔に出したり

 言葉にするのは子供のやり方です。「和して同ぜず」でいられることがおとなです。

 これができないと会社勤めなんか到底できません。

 なんだかしらないけど、いやなやつ、というのが世の中にはたくさんいますが、そういう人は

 案外自分と似たところがあるものです。これを「同属嫌悪」といいます。(某師の教えより)

 「こちらにご訪問のみなさま、「和して同ぜず」某師の教えを参考にしてくださいませ」。



posted by てらけん at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マスターのところの紫陽花ですか?
きれいな色ですね。梅雨空でうっとおしい気分も癒されますね。

この前から人間関係についてこちらでいろいろ書いてあったので
考えていました。そんな時、ちょうど読んだ本が「正義」を
考える・・生きづらさと向き合う社会学といいます。

その中に「・・・ふだんの生活の中で、お互いがお互いを手段
として利用する部分がなければ人間関係は成り立たない・・」と
いう文章があって、利用というところは少しひっかかりますが、
いいほうに考えてみると、マスターのコーヒーを飲みに行く私と
いうのもお互い利用してることになるんだなと思いました。

難しく考えないで、自然に振舞うことが一番だと思いますが、
相手がいての自分ですから、どこまで大人の対処ができるか
なというところでしょうね。

タイミングよくこの本に出会ったことも必然だろうし
一期一会でも必然なんでしょうね。
Posted by 雑草 at 2011年06月13日 15:00
てらけんから雑草さんへ、
ブルー系のアジサイは頂きました。

人間関係については難しく考えずに、
ご自分の気持ちや都合のいい様に我儘
放題に生きて行けたらいいですよね!!

Posted by teraken at 2011年06月13日 18:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック