◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年06月08日

宮本輝氏は現代文学の中で最も好きな作家です。

宮本輝は日本文学の本質を貫き続けている!!。

「先生の本は現実味をおびていて、常に私の生活の中で言葉や考え方などを支えてくれています」。(フアンの声より)


 小説は娯楽です。現代において、物語性に富んだ作品全体の素敵な知性溢れる雰囲気がたまらないんです。

 本を読む楽しみは宮本輝の小説に出会ってから、静かに落ち着いて読書をしている時が一番好きなんです!。

 宮本輝の作品は時代や流行に翻弄されること無く、何年経っても色褪せず、永遠に読み継がれて行くのだ。


IMG_2393.JPG

「小説の世界観、人間学、奥深さ根底にあるもの、生きる幸福力をキャッチしよう!!」

    【実際にあったお客様との会話より】  

  Mさん「宮本輝の小説はおもしろくていいよ、読書が楽しみになるよ」

  Aさん「どの本、どれが面白いの、どこがいいの」

  Mさん「宮本輝の小説を読んでも、その良さがわからん奴は、一生わからんやろな」

  Aさん「ど、どういうこと?」

  Mさん「人間できてると、宮本輝文学の世界がわかるけど、人間できてへんと、わかへんというこっちゃ」

  Aさん「人間ができてるかできてへんか、試されるってことなん」

  Mさん「とも言えるが、小説から教えられ、考え、学び、気付かされ、人間ができてくる可能性を秘めている」

  Aさん「フ〜ン、短篇、長編どっちがおもしろいの、読みやすいのは?、マスターのおすすめはどれ…?」

  Mさん「ごちゃごちゃいわんと、片っ端から買うて読んでみぃ、コミックばっかり読んでちゃダメだよ」

  Aさん「読めば解るの…?」

  Mさん「読めば解るよ!、おもしろかった、よかった、その、よかったぁを感じらるかだねェ」

  Mさん「どう捉えるかは、感性にゆだねるよ、ココが大事ですよとは、小説には書いて無いからねぇ」(笑)/


※ どれでもいいです、いちど、じっくり読んでみてください。宮本輝ワールドへどうぞ!!

ラベル:宮本輝 現代文学
この記事へのコメント
小説ですからフィクションです。
それがわかっているのに、先生の本は現実味をおびていて、
常に私の生活の中で言葉や考え方などを支えてくれています。
宮本文学がわかってるのか?といわれれば、自信はないですが、
とにかく、新刊はすべて読み、再読し、好きといえる作家さんが
同時代に生きておられることが幸せだなと思います。
Posted by 雑草 at 2011年06月09日 13:38
ちょっと、ここ二三日頑張って、更新しました。
文章表現が乏しいので苦労します。

>常に私の生活の中で言葉や考え方などを支えてくれています。
そうなんですね。さすが、雑草さんは簡明に言い表すのがお上手です。
一郎さんのように、ブログで輝先生の小説の応援、ヨロシクです。
Posted by teraken at 2011年06月09日 16:17
terakenさん、おはようございまっす!
お言葉に甘えて…お邪魔いたしまっす!

難しい事は、わかりませんが…
理屈抜きで、生きる力をいただける、
一生懸命に素直に生きていこう!と笑顔になれる!
そんな素晴らしい小説です。

人間はできてないのですが…愛嬌のある人、
粋な大人でいたい!といつも思っています。
心に残る一行を…輝先生の小説からどれだけ
いただいた事か…感謝です。幸せですねぇ。
Posted by 小春 at 2011年06月11日 08:18
てらけんから小春さんへ、

小春さんは感性が豊かなんですね、他の方の
ブログのコメントでもその事がよく解ります。
しゃれたユーモアのセンスもベリーグーです。
輝先生ってどうしてあぁも女性の心理を巧みに
描けるのか不思議な気がしますね。天才です。

Posted by teraken at 2011年06月11日 09:01
おはようございます。
輝先生の女性描写について、エッセイの
「命の器」か「二十歳の火影」のどちらかの中に、
「内なる女」と性、というものがあり、
そのエッセイは参考になるかと存じます。
大好きなエッセイです。
Posted by 一朗 at 2011年06月12日 04:55
てらけんから一郎さんへ、「内なる女」そのエッセイ、
さっそく、読んでみます。小説を読めば読むほど、
輝先生のすごさ!天才ぶりに関心が深まるばかりです。
輝ワールドにどっぷり、浸かって幸せになりましょう!!
Posted by teraken at 2011年06月12日 06:45
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