◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年06月07日

宮本輝「泥の河」文学碑建立除幕式!嬉しいニュースです。

Teru-3.jpg 文学碑:「泥の河」碑除幕で里帰り
 作家、宮本輝さん(64)のデビュー作「泥の河」の舞台となった
 大阪中之島西端に架かる湊橋の南詰め(大阪市西区)に文学碑が
 建立され、5日、除幕された。「泥の河」は77年発表。
 主人公の少年信雄と水上生活者の少年喜一の交流を軸に、
 昭和30(1955)年の庶民の生活を描く。

 宮本さんは4歳の時に中之島西端に引っ越し5年暮らした記念碑を
 発案したのは船会社経営の一本松伸さん。一本松さんの実家は
 宮本家の隣で、宮本さんとは毎日のように遊んだ仲。
 地元自治会などと協力して碑を建てた。碑を前に宮本さんは
 「ここへ立つと信雄や喜一たちが歩いているような気がします」と
 懐かしそうに挨拶した。



Teru-sekihi.jpg

Teru-sekihibun.jpg

写真の石碑と文言は宮本輝フアンクラブのさくおさんのブログから無断拝借しております。

宮本輝:著「泥の河」をまだ読んでいない方、いちど読んで見て下さい!!。



posted by てらけん at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速アップ、ありがとうございます。
ぜひ、見に行きたいですね。

穴があったら入りたかったterakenさんですね。
大丈夫ですよ。勘違いは私もよくしますよ。
馬油は打ち身によく効くんですね。
覚えておきますね。
Posted by 雑草 at 2011年06月07日 17:14
輝先生の笑顔いいですよねぇ、ぼくが笑っても
ああはなりませんから、大勢の人前で心からの
笑顔は素適ですね、いつか見に行きたいですね。

きょうはBTCで大失態でまさかの出来事でした。
Posted by teraken at 2011年06月07日 21:02
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