◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年05月27日

劇団文化座公演133宮本輝:原作『骸骨ビルの庭』

俳優座劇場 2011年 6月16日(木)〜26日(日) 

劇団文化座公演『骸骨ビルの庭』を是非とも観て見たい。
「この小説は芝居に出来るんじゃないかと思ってました、ミュージカルとか」と
原作者:宮本輝氏自身が語っている。
脚本:小松幹生(こまつ みきお)演出:黒岩 亮(くろいわ まこと)。

【ものがたり】  大阪は十三(じゅうそう)にある通称・骸骨ビル。

戦後のある時期から戦争孤児たちが住み着き、ビルの持ち主である復員兵の阿部徹正と
友人の茂木泰造により、混乱と貧しさの時代を育て上げられてきた。そして平成6(1994)年。

ビルの明け渡しを迫られている老いた茂木と今や中年となった孤児たちであるが、不遇のうちに
死んだ恩人・阿部徹正に掛けられた汚名を晴らすため、骸骨ビルから出ようとしなかった。

彼らを立ち退かせる任を負い管理人としてやってきた八木沢省三郎は、一癖も二癖もある住人
たちと交流する中で、かつての二人の青年と孤児たちの歩んできた人生、そして実の親子
以上の深い絆を知るのだった。

阿部は何故、そして如何にして、縁もゆかりもない子供たちを育てるに至ったのか……!?。

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みなさ〜ん、『骸骨ビルの庭』人間の素晴らしい物語を演じる。劇団文化座公演を見に行きましょうね!!。

この記事へのコメント
大阪でも公演してくれたら行けるのになと思いながら・・
この本の舞台は登場人物が多くて、面白いでしょうね。
Posted by 雑草 at 2011年05月27日 10:39
驚きました。たった今公開したところなのに、
いつもありがとうございます。励みになります。
大阪でも公演するようになるでしょう。きっと。
Posted by teraken at 2011年05月27日 10:44
おはようございまっす!
東京公演、何回も観劇して、「独り舞台、骸骨ビルの庭」ができるようになりたいっす!
Posted by 一朗 at 2011年05月27日 11:50
あぁ〜東京方面が羨ましいってはじめて思った。
一郎さんは少し体重を減らして、ヤギショウこと
八木沢省三郎の役やね、僕は年上の茂木泰造役や。
Posted by teraken at 2011年05月27日 17:07
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