◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年05月07日

今週の本棚:川本三郎・評『三十光年の星たち 上・下』=宮本輝・著

今週の本棚:川本三郎・評 『三十光年の星たち 上・下』=宮本輝・著

 未曽有の大地震のあと日本の社会は明らかに変わった。かつての自己責任論は後退し、
誰もが他者のために何かをしようとしている。そんないま、人のために金を貸そうとする
佐伯老人や、その教えに惹かれ職人の道を進もうとする仁志たち若い世代が輝いて見える。

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 植樹の話が出てくる。世界中に三万本の木を植えたという植物学者に教えられ丹後の
町で植樹祭が行なわれ、仁志も参加する。何十年も先の木々の成長を思って黙々と木を
植える。その木が大きく育った時には仁志はもうこの世にいないかもしれないが、
それでも木を植える。地震後のいま読むと感動が深い。

【毎日JP】こちらの毎日の本棚をぜひお読み下さい!!
この記事へのコメント
テラケンさん、おはようございます
「三十光年の星たち」は最高ですね
再会のシーンでは泣きました
あたたかな涙です

Posted by 一朗 at 2011年05月08日 04:26
一郎さん、どうもです。
「三十光年の星たち」を
被災地で読んでいる方が
いることを願っています。
私も一郎さんと再会したい。
Posted by teraken at 2011年05月08日 07:15
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