◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年04月19日

宮本輝『歳月四部作』6年間に及ぶ集大成!!

宮本輝:著「にぎやかな天地」「骸骨ビルの庭」「三千枚の金貨」「三十光年の星たち」 

Miyamoto4.JPG

一日遅れで伸びましたが、投稿日時2011-04-19 10:28の画像が上で、二日後に下の画像になりました!!。
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先日、読売新聞の記者のインタビューを受けているとき、「にぎやかな天地」、「骸骨ビルの庭」、
「三千枚の金貨」、「三十光年の星たち」という4つの小説には一貫した共通のテーマがあるよう
に思うと言われました。その記者は「歳月四部作」ですね、というのです。

もし「歳月四部作」という言い方が最も適切だとするなら、2004年春、58歳から
2005年春にかけて読売新聞朝刊に連載した「にぎやかな天地」に始まって、
「骸骨ビルの庭」から「三千枚の金貨」、そして、2010年元旦から12月31日まで
毎日新聞に連載した「三十光年の星たち」で四部作が完成するまで6年かかったことになります。

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記録として残しておきたい、とてもいいお話しでしたので、一部を抜粋させていただきました。
このような凄い底力で、大震災の被災地域も6年後には目覚しい復興を遂げていることでしょう。




この記事へのコメント
きれいに並んでいますね。
なんだか虹のようで、希望が見えます。
「歳月4部作」どれもこころに響く小説ですね。
こんな簡単な言葉ではいい表せないぐらいの
すごい本ばかりですが親しみやすく、読みやすいんですよね。

先生は次の構想を練っておられるようですね。
どんなテーマになるのか、楽しみですね。
Posted by 雑草 at 2011年04月19日 18:03
いや〜雑草さん、今日そちらのBLOGを訪問しました。
先生の執筆活動には、眼を見張るものがありますね。
もちはもち屋にといいますが、ちょっとやそっとでは
これだけの、スケジュールをこなす事は出来ないでしょうね。
常人ではとうてい、成し得ない大変な偉業だと思っています。
Posted by teraken at 2011年04月19日 19:14
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