◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年04月15日

毎日新聞 2011年4月7日 東京夕刊掲載:宮本輝さん・津村記久子さん対談

三十光年の星たち:刊行に寄せて 宮本輝さん・津村記久子さん対談

2010年1月1日から12月31日まで毎日新聞朝刊に連載された宮本輝さんの小説
『三十光年の星たち』の単行本(毎日新聞社、上・下各1575円)が刊行された。

30歳の青年、仁志を主人公に据え、歳月の大切さを改めて問いかけた物語について、
宮本さんと津村記久子さんが語り合った。16年前の阪神大震災を関西で経験した
作家2人の対談は、東日本大震災を巡る話で始まった。

 ◇苦労重ね、培われるものある−−宮本さん

 ◇すべての人物に物語−−津村さん 
 

対談のつづきはコチラからどうぞ

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『三十光年の星たち』を読んだ人のレビューより

絶妙な坪木仁志のつぶやきに何度笑いをこらえただろう。いや、声に出して笑っただろう。
真剣な会話の中にコミカルな語り。読んでいて飽きさせない仁志とその周りの人たちとの会話。
どこにでもありそうな会話なのに安心させられる、心和らぐ会話は読み手を魅了する。
そして、何よりも、重みのある言葉に自分の人生を考えさせられる。

 些細な試練や未曾有の試練はいつ何時訪れるかは誰にも解らない。それこそが人生である。
その中で、様々な経験を通し得ていくものは果てしない。その経験を活かすも殺すも自分自身だ。
この小説に経験の活かし方を教えられているように私は思う。何度も何度も読み返したくなる。
そして三十年後・・・また読み返してみようと思う。

読み出すとどこで止めておこうか悩む。 それだけ読み続けたい。 引き込まれる。

などこのように、星五つのすばらしい感想のレビュー が書き込まれております。

この記事へのコメント
国難、このタイミングで読むと人生をすごく感じさせられる
小説です。
でも救いがある・・
そして、読んだ後、もうひと頑張りしようと思いますね。
人それぞれの人生、試練で超えていくしかないですね。
そんなときに先生の1冊は心の糧になります。
Posted by 雑草 at 2011年04月15日 20:13
雑草さん、いつも素敵なコメントありがとうございます。
私は運が良いのか大きな試練に遭った様な気がしないです。
輝先生の本を愛読するようになったのも、この歳に至っていた
から、良かったような気がします。小説から通じるもの、伝わ
るものが自分の過去と重なったりして、読書が楽しみです。
Posted by teraken at 2011年04月17日 09:05
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